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セルフィーがたちまち崩れ落ちる? デジタルライフに警鐘を鳴らす儚いアート作品「hash2ash」

ポーランドのワルシャワ民族博物館に展示されたインスタレーション作品「hash2ash」。デジタル社会におけるSNS習慣や記録が価値を失っていることに警鐘を鳴らしている儚いアート作品だ。

流砂のように崩れ落ちる儚いインスタレーション

特殊なスクリーンを設置したインスタレーション「hash2ash」では、ユーザーが撮ったセルフィーを専用アプリにアップロードすると、スクリーンに自身の顔の絵が映し出される仕組みだ。

映し出された絵は、ユーザーの目の前で流砂のようにたちまち崩れ落ちていき、デジタルライフの持つどこか儚い現実を突きつけられるアート作品となっている。

現在のデジタル社会に警鐘を鳴らす

「hash2ash」は、現在のデジタル社会で自己中心的にSNSに保存される日々の習慣や記録が、急速に価値を失っている様子に警鐘を鳴らしているという。こうした現状を踏まえ、一人一人がデジタルの価値を考え、それらをしっかりと未来へ繋いで欲しいという想いで制作されたという。

デジタル社会に生きる全ての人の今と未来が問いかけられていく。

hash2ash
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