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レトロ感あふれる木製フレームを採用した電動バイク「ROCSIE」

近頃販売されているバイクは、どのモデルも高性能かつ安心して乗車できるが、時にはシンプルな車体で近所を散歩する手軽感を味わいたくなる。そんなあなたには、スペインのデザインスタジオ「UNPLUGGED DESIGN STUDIO」が製作した木製フレームを採用した電動バイク「ROCSIE」がピッタリかもしれない。

エレガントな外観に最新のテクノロジーが合体

一見するとオシャレな自転車のようにも見える「ROCSIE」だが、そのフレームには20Ahのバッテリーが、そして後輪ホイールには1000Wのモーターが内蔵されている。最高速度は時速45キロメートルで、満充電状態なら約50キロメートルの走行が可能だ。

前輪はフロントフォークに装着されており、乗り心地もよさそう。また後輪にはディスクブレーキが装着されており、制動力にも期待できる。上位モデルの「Twilight」には前後にライトが追加されており、車両走行時の安全性を高めてくれる。

気分を高めてくれるこだわりのデザイン

車体のグリップやシートにはレザー素材を採用し、レトロ感をさらに高めている。一方バッテリーの収納ケースやフットレスト部分は金属製となっており、ナチュラルテイストの車体と美しい対比になっている。

プロジェクトチームによれば、「ROCSIE」は1950年代に流行した、市販バイクをレース用バイクに改造する「カフェレーサー」にインスパイアされて製作されたそうだ。こんなシンプルな電動バイクに跨がれば、かつてバイクに熱中した若者の気分が味わえそうな気がしてくる。

クラウドファンディングも実施予定

現在「ROCSIE」は通常モデルの「SE」が2,250ユーロ(約30万円)、「Twilight」が2,800ユーロ(約38万円)で、それぞれ限定10台で事前予約を募っている。また2月26日からは、クラウドファンディングサイトのIndiegogoでもプロジェクトを開始する予定だ。車体フレームの色はビンテージ・ブルー、グレー・ウッド、イロコ、スペース・グレーから選択できる。

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美しいフレームのデザインと、モーターによる最新の駆動システムを融合させた「ROCSIE」。電動自転車のデザインの、新たなベンチマークとなりそうな一台だ。

ROCSIE
UNPLUGGED DESIGN STUDIO

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