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屋内でスカイダイビング?奇想天外なコラボレーション「FlyStation」

誰もが心の中に抱く「空を飛ぶ」という夢。

自分の身体一つで、大空を飛べたらどんなに気持ちが良いだろう…。かといって、飛行機からパラシュート一つで飛び降りる「スカイダイビング」は、チャレンジするにはちょっとハードルが高すぎる。

でもそんな「空を飛ぶ」ような気分を、埼玉県の越谷で叶えられるという。

気軽にフリーフォールを体験できる施設、「FlyStation」が遂に日本に上陸したのだ。

「屋内」でできるスカイダイビング

埼玉県越谷のレイクタウンに4月オープンした「FlyStation」は、その名の通り、「空を飛ぶ」気分にさせてくれる施設だ。直径4.5m高さ19.8mの巨大なウィンドトンネルの中に入り、下から吹き上げる強烈な風にのって、宙に浮く体験ができる。つまり、屋内で「スカイダイビング」気分が味わえるのだ。

老若男女、初心者でも気軽に挑戦できる

下からの風を受けて、ゆっくり体の力を抜けばふわりと身体が浮く。もちろん牽引装置は一切なし。初心者は、一人ずつインストラクターがつき、サポート・レクチャーをしてくれるので、特別な技術や体力は全く必要ない。

そして年齢4歳以上、体重120kg以下であれば、誰もが気軽に挑戦可能だ。家族連れでも全員が楽しむことができるアトラクションとなっている。

浮くことに慣れて来たら、一気に上昇したり、激しく回転したり、なんとフリーダンスまでできるそうだ。もしかすると、本当のスカイダイビングよりよっぽどエキサイティングかも?

安全面も心配なく楽しめる

本物のスカイダイビングは、どうしても不安を抱える人が少なくない。高度数千メートル、真下は地面。着地が迫る中、パラシュートが開かない!なんて悪夢を見たことがある人もいるかもしれない。

だが、このFlyStationならば安心だ。床は柔らかいトランポリン型となっており、着地に失敗しても問題はない。直接立つこともできるため、飛ぶ前に転んで怪我する心配もなさそうだ。

パラシュートは使わないが、自然と違って風速はしっかり管理されている。そのため加速しすぎずゆっくりと地上に戻ってくることができるのだ。停電などが起きてもエンジン部のモーターが直接止まることはなく、徐々に風速が緩むことになっている。

これらの安全が保証され、体験価格はエコノミーで2分間10,000円から(2017年4月現在)。パッケージの中には、2分間のフリーフォールに加えて専用スーツやシューズ、ヘルメット・ゴーグル、レクチャー料金、ビデオ撮影料金などが含まれている。もちろん5分、10分、20分といったロングコースも用意されているため、慣れてきたら是非、心行くまで宙を漂ってみたい。

ちなみに、スカイダイビングは1分間のフリーフォールで約30,000円〜というのが相場であり、コストパフォーマンスや安全性の面で利点は多そうだ。

メジャースポーツになる日も遠くない?

日本では全く目新しい「FlyStation」だが、海外では既にインドア・スカイダイビングのチームが複数結成されており、大会も行われているのだそうだ。公開されている動画をみると、室内ならではのアクロバティックなパフォーマンスが披露されている。

「陸上競技」があるなら「空中競技」があったって悪くない。この新しい競技、いちはやくチャレンジして、マスターしてみては?

FlyStation
Courtesy of FlyStation Japan

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