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【Try it.04】テクノロジーを駆使したライブパフォーマンス「Visual Poi」に中田クルミが挑戦!

「bouncy」が注目する最新のプロダクトやサービスを、モデルや俳優など、様々な領域で活躍をみせる中田クルミが実際に体験。その詳細を動画でレポートする「Try it.」。第四回は、「Visual Poi」。「水曜日のカンパネラ」や「三代目 J Soul Brothers」などの人気アーティストがライブやMVで取り入れるなど、多方面から注目を集めているアートパフォーマンスだ。

ニュージーランド発祥のパフォーマンス

「Visual Poi」は「Poi」というジャグリングの道具の一種。もともとはニュージーランドのマオリ族が儀式の際に使用していたもので、紐の先にボール状のものがついている「Poi」や火の玉を回す「ファイヤーPoi」などが伝統的だ。

「Poi」がテクノロジーと出会って生まれたのが、ボールがLEDで光る「LED Poi」。そして、さらなる進化を遂げたのが、「Visual Poi」だ。LEDが高速点滅し、Poiの軌跡にPCで入力したグラフィックデータが残像として現れるプロダクトだ。

「ポイラボ POI LAB」で代表を務めるYuta(今村勇太)氏は、「Visual Poi」を用いて世界各国でパフォーマンスを行い、テレビや舞台に出演する他、講師としても積極的に活動を続けている第一人者だ。

今回、「Visual Poi」の普及と新たなパフォーマンスの可能性を広げている同氏に、中田クルミが「Visual Poi」をレクチャーしてもらい、最先端のパフォーマンスに挑戦してもらった。

簡単そうで難しい「Poi」のパフォーマンス

はじめに中田クルミが挑戦したのは、「Visual Poi」の入門編といわれる「LED Poi」。パフォーマンスの基本となるのは、両手にPoiを持ち、縄跳びのように回転させ、前後にターンをする動き。

この基本動作が見ているよりもかなり難しい。身体に平行に回転させなければ、Poiがぶつかってしまうのだ。中田クルミも肩や頭に何度もPoiをぶつけながらターンを繰り返した。

次に、右手と左手それぞれのPoiが回転するタイミングを変え、軌道にバリエーションを加える。これを発展させることとで様々なパフォーマンスが可能だという。

PCと連携する「Visual Poi」

中田:「Poi」って、単純な道具に見えて すごく色々な可能性があるんですね。

Yuta:道具自体にも表現の幅を広げたのが「Visual Poi」です。LEDがたくさん詰まっていて、高速点滅することで画像が表現できます。まずはPCで画像を作り、それを「Visual Poi」に流し込みます。その中で、何秒間表示させるかなど細かくプログラムする。すると、画が左から順番に1列ずつ流れて最終的に残像で画像に見えるようになるんです。

中田:なるほど!でも、なぜやろうとおもったんですか?

Yuta:最初はLEDではなくて、普通のPoiでした。オーストラリアのワーキングホリデーに行って居るときにたまたまPoiとであって、面白いなと思いました。

中田:本場で学んだわけですね!

・ ・ ・

当日、中田は「Visual Poi」にも挑戦し、短時間の練習ながら見応え充分なパフォーマンスを見せてくれた。ステージパフォーマンスやアートの領域で、こうしたテクノロジーがアート表現をも拡張していく。

ポイラボ
■中田クルミ Profile
Zipper専属モデルを経て、「GINZA」「NYLON」「VOCE」など多方面の雑誌に出演。モードとストリート、どちらもこなすファッションアイコンとして活躍中。日本大学藝術学部を卒業した経歴を活かし女優としても活動。ガジェットや最新のテクノロジー好きで、ゲームオタクとしての一面も持つ。
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