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【Try it.02】世界で話題のスマートフットウェア「Orphe」の可能性に中田クルミが迫る!

「bouncy」が注目する最新のプロダクトやサービスを、モデルや俳優など、様々な領域で活躍をみせる中田クルミが実際に体験。その詳細を動画でレポートする新企画「Try it.」。第二回は、Kickstarterで注目を集めて製品化を実現し、様々なファッションブランドやアーティストとのコラボが続くスマートフットウェア「Orphe」。単なる「光る靴」にとどまらないその可能性に、中田クルミが迫ります。

「Orphe」を開発するのは、株式会社no new folk studio。「日常を表現にする」をミッションに活動する、注目のハードウェアスタートアップだ。「Orphe」は、シューズ内に加速度・角速度・地磁気の9軸のモーションセンサーと、両足で約100の個別制御LED、Bluetooth通信モジュールをコンパクトに搭載し、ユーザーの動きに合わせ、リアルタイムにカラフルな光りや音で反応。これまでにない表現を可能にするスマートフットウェアだ。

スマートフォンのアプリやコンピューターに接続することで、光りや音をカスタマイズしたり、楽器やコントローラーとして使うこともでき、これまでに「水曜日のカンパネラ」、「AKB48」といったアーティストや、「Kansai Yamamoto」、「ANREALAGE(アンリアレイジ)」などのファッションブランドとのコラボも数多く実現している。

「Orphe」に実装されたテクノロジーが持つ可能性とは?

今回、株式会社no new folk studioでChief Design Officerを務める松葉知洋氏に、中田クルミとの対談という形で「Orphe」の現状と、未来について語ってもらった。

中田:「Orphe」が発売して約1年経ちましたが、反応はいかがですか?

松葉:プロのミュージシャンやダンサーの方を中心に、思った以上の方に使っていただいています。 一般の方も、趣味でダンスをやられている方や、クラブで履いて楽しんでいただいたりもしていますね。あとは外国の方のウケが大きいです。自分が人と違うことをやることに抵抗があまりないのかもしれませんね。

中田:確かに、クラブで履いたらモテそうですね(笑)。プロのアーティスト以外にも、ファッションに興味のある一般の方にも注目されていますよね。

松葉:はい。いま自分が履いているのが「ANREALAGE」とのコラボモデルなんですが、他にも「mastermind JAPAN」など、いろいろなファッションブランドとのコラボモデルを作っています。

中田:まさにファッションとテクノロジーの融合ですね。これからはどのような展開を考えているんですか?

松葉:「Orpeh」は単純に言えば「光る靴」なのですが、この中に入っているテクノロジーが、いろいろな可能性を持っていると考えています。「光る靴」というのは、その可能性の一つでしかないんです。

中田:9軸のモーションセンサーが入っているそうですね。

松葉:はい。様々なセンサーがリアルタイムでデータを取っているので、例えばヘルスケアの領域で、リハビリ中に足がどんな傾きで着地しているかを計測して治療に役立てるなども考えられます。

中田:なるほど。例えば陸上選手が自分の走り方を計測して、走り方を改善したりもできそうですね。あと、音が出て歩くのが楽しくなるので、おじいさんやおばあさんがこれを履いたら、きっと楽しく運動してもらえそう。映画の「ラ・ラ・ランド」みたいで楽しいですね!(笑)。

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「Orphe」は無料のSDKを提供しており、デベロッパーは「Orphe」をプラットフォームとして様々なアプリケーションやサービスを提供することができる。そのテクノロジーと表現力がもたらす可能性は、エンターテインメント領域のみならず、これからさらに拡大していくはずだ。

Orphe オフィシャルサイト
■中田クルミ Profile
Zipper専属モデルを経て、「GINZA」「NYLON」「VOCE」など多方面の雑誌に出演。モードとストリート、どちらもこなすファッションアイコンとして活躍中。日本大学藝術学部を卒業した経歴を活かし女優としても活動。ガジェットや最新のテクノロジー好きで、ゲームオタクとしての一面も持つ。
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■「Try it.」Back number
【Try it.vol.01】中田クルミがVRを使った最新フィットネスマシン「ICAROS」にトライ!

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