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スマホ操作で海中を自在に泳ぐ水中ドローン「FIFISH P3」

海洋は地球の70%もの面積を占めているが、いまだ人類未踏のエリアも多く残されている。そんな謎に包まれた海の中を自在に移動し、最大4Kの画質で映像を記録できる水中ドローンが「FIFISH P3」だ。

水中映像をライブストリーミング

「FIFISH P3」には、スマートフォンマウントを備えた専用のコントローラーが付属している。デュアルジョイスティックでシームレスに本体を操作でき、スマホの画面には「FIFISH P3」のカメラ映像が、リアルタイムでストリーミングされる。まるで水中を泳ぐような体験が得られそうだ。

ソニーのCMOSイメージセンサー、広角162°のレンズを搭載し、高画質の4K映像を録画可能。4000ルーメンのLEDに加え、F2.8、ISO12800の性能で、暗い水中も余すところなく撮影できるだろう。

水深100メートルの世界

秒速1.5メートル(時速5.4km)で、水深100メートルまでの世界を探索できる「FIFISH P3」。人が入れないような隙間を調査したり、バラクーダの群れを至近距離で撮影したりと、その用途はさまざま。

バッテリーの稼働時間は最大で2時間だが、水中カメラとボンベなどの重々しい装備を用意しなくても、手軽に海洋の様子を記録することができるのだ。

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地球の海底最深部といわれる「チャレンジャー海淵」など、人類未踏の地が残されている海洋の世界。「FIFISH P3」のような水中ドローンのテクノロジーが発展していけば、知られざる海洋の謎が解き明かされていくのかもしれない。

FIFISH P3
QYSEA

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