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「bouncy」が選ぶ2017年Best記事:Digital Art & Event編

2017年に「bouncy」で配信したコンテンツの中から、ベストを紹介する本企画。今回は「Digital Art & Event編」。「デジタル」や「テクノロジー」の要素を取り入れた、「新たな体験」をもたらしてくれたアートやイベントをご紹介。
※順不同。記事のページビュー、動画の再生数、SNSでの反響などを参考に編集部で選考。動画の情報は掲載時のもの。

小橋賢児が伝統とテクノロジーの融合に挑んだ「STAR ISLAND」


俳優だけでなく、クリエイティブディレクターとして「ULTRA JAPAN」なども手掛ける小橋賢児氏がプロデュースした「STAR ISLAND」。伝統的な「花火」を、テクノロジーで緻密に制御された音響や照明、数々のパフォーマーを交えた現代的なイベントにアレンジし、初夏のお台場を彩った。「伝統を時代に合わせてバージョンアップしたい」という視点に、プロデューサーとしてのセンスを感じさせた。

■紹介記事:伝統の花火を進化させた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」レポート
STAR ISLAND

「テクノロジー✕アート」の最先端を見せた「チームラボジャングル」


猪子寿之氏率いる「チームラボ」が、渋谷ヒカリエで開催した「チームラボジャングル」。単に鑑賞するのではなく、自らもアートの一部となり、「共創」しながら楽しむ体験型のアートイベントだ。ウルトラテクノロジスト集団を名乗る彼ら。2018年もテクノロジーを武器に「見たこともない体験」を提供してくれそうだ。

■紹介記事:光の幻想空間に没入?新感覚の参加没入型アート展「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」レポート
バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地

「VR」で拡張するエンタメ体験「VR ZONE SHINJUKU」


進化の著しい「VR」を、巨大テーマパークに本格的に取り入れた「VR ZONE SHINJUKU」。バンダイナムコエンターテインメントが運営ということもあり、「ドラゴンボール」「エヴァンゲリオン」「機動戦士ガンダム」など強力なコンテンツが揃うことも魅力。テクノロジーの進化は、エンタメ体験をどこまで拡張できる?

■紹介記事:「かめはめ波」が撃てる?VR最新エンタメ施設「VR ZONE SHINJUKU」レポート
VR ZONE SHINJUKU

シンプルな仕掛けが生み出す「波」の可能性


映像クリエーターの浅野博善氏が、名古屋造形大学大学院の卒業制作として発表したのが「プロジェクションマッピング技術を用いた仮想現実の仕組み」。壁面と床面に、実際に撮影した「波」の映像を投影し、波音とともにまるで本物の海岸にきたような錯覚をもたらす。将来はリハビリなどにも活用したいという彼。アートを越えた活躍に期待したい。

■紹介記事:何もない壁から打ち寄せる「波」の正体とは?
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私たちの飽くなき好奇心は、常に「今までにない経験」を求めている。アートやエンターテインメントなどの体験型の領域において、「テクノロジー」、特に「ヴィジュアルテクノロジー」は、これからも大きな役割を果たしそうだ。来年も、新たなアーティストやクリエーターたちが、私たちに「感動」や、「新たな発見」を与えてくれるはずだ。

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