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50年以上の歴史を持つ銀座の「三愛ドリームセンター」がデジタル技術でリニューアル

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RICOH

銀座四丁目の交差点にある三愛ドリームセンター。RICOHの創業者・市村清氏の、「世界一の珍しい建物を新築して観光日本の一助に資したい」との想いから、RICOH三愛グループのランドマークとして1963(昭和38)年1月に竣工された歴史ある建物。

大胆な円筒形の構造で建築された三愛ドリームセンターは、50年以上に渡り人々に愛され、時代に合わせて街を華やかに飾ってきた。その銀座のランドマークが2017年12月22日、デジタル技術を駆使してリニューアルされた。

80台のプロジェクターで窓一面に美しい映像を

リニューアルにした三愛ドリームセンターでは、40枚の窓の内側上下に、RICOHが製作した超短焦点プロジェクターを設置。計80台の超短焦点プロジェクターにより再結合された大型の映像が、窓一面に映し出されていく。

プロジェクターは一台一台ネットワークによって同期再生される仕組み。他にも、マルチプロジェクション校正技術(狭小スペースでの校正画像撮影には同社のTHETAを使用)や、リモート監視システムを導入するなど、同社の最新技術を結集させた本格リニューアルとなっている。

「テクノロジー×伝統」で銀座を彩るランドマークに

2020年に向け、益々盛り上がっていくことが予想される東京。その中心地の一つである銀座は、最先端と伝統がMIXした文化・ARTの発信地でもある。そんな銀座の中心から、芸術性の高い「銀座の街」に合わせた外観デザインをデジタルで描いていく今回のリニューアル。今後も季節やイベントに合わせた映像も投影していくという。

テクノロジーと伝統を融合し美しく進化した三愛ドリームセンター
歴史ある銀座の街を彩るランドマークに足を運んでみては?

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