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VRとARを駆使した仮想化学実験室「Virtual Augmented Laboratory」

フランスに拠点を置くXXII GROUPが開発した「VRL(Virtual Augmented Laboratory)」は、VRとAR技術の両方を活かした仮想化学実験室。参加者は仮想空間の中で安全に様々な化学実験を体験することが可能だ。

様々な実験シミュレーションが安全に行える

3Dプリントによって作られた実物の実験用ビーカーを用いる「VRL」では、容器一つ一つに設置されたモーションコントローラーにより参加者の動きを把握し、バーチャル映像で再現された化学物質を用いて様々な実験シミュレーションを安全に行うことができる。

自由に容器の中身を変えることができたり、リスクを冒さず安心して実験が行えるなど、VRやARを活用した仮想空間ならではの様々なメリットがある。

リモート接続により世界中のどこからでも参加可能

「VRL」は世界中のどこからでもリモート接続が可能な仕組みを採用し、世界中のインストラクターから指導を受けることが可能だ。XXII GROUPは最新テクノロジーを駆使した様々なプラットフォームの開発を手がけており、今後も様々なアップデートが期待できるだろう。

テクノロジーが化学の安全な進歩を支えていく。

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