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マンホールをプリント? 街に点在するデザインを直接Tシャツに転写するプロジェクト「Raubdruckerin」

ベルリン発のデザインプロジェクト「Raubdruckerin」。マンホールの蓋や標識など街に存在する様々なデザインを、Tシャツやトートバッグなどに直接転写していく取り組みだ。

父と娘の親子が始めたプロジェクト

プロジェクトの創始者であるEmma-France氏は、画家である彼女の父と共に、「街の中で、普段は目にも留めないようなありふれた日常に点在するデザインの素晴らしさを、人々に気づいて欲しい」という想いで活動を始めたという。

活動は公共のストリート上で手作業によって行われており、現在ヨーロッパの様々な都市を回っている。

環境にも配慮されたアイデア

ガソリンを含まない水ベースのインクを使用しており、印刷プレートやスクリーンを使用せず資源や材料の消費を最小限に抑えられるように工夫されている。また、プリントを施す全ての製品は、有機繊維GOTSの国際認証を受けたオーガニックコットンやリサイクルポリエステル素材を使用するなど、環境にも配慮されているプロジェクトだ。

各地でワークショップも開催されており、商品はオンライン上で誰でも購入することができる。

想いとアイデアが、日常の美しさを写し出していく。

Raubdruckerin
raubdruckerin

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