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東京五輪へ向け盛り上がるデジタルクライミング「WONDERWALL」がアツい!

日本の株式会社アクアリングが企画・開発した、デジタルとクライミングを融合した新感覚スポーツコンテンツ「WONDERWALL」。2020年東京五輪の正式種目に決定した「スポーツクライミング」への興味・関心を広げていくことが期待されるエンタメ性溢れるコンテンツだ。

クライマーの動きとデジタル映像が鮮やかに融合

「WONDERWALL」は、プロジェクションマッピングとセンサーを駆使し、クライマーの動きをリアルタイムで認識し、ウォール上に様々な映像を表示できる。ウォールをより面で捉え、上に登るだけでなく下や左右にも動き回る点が特徴だ。

JINTORI

クライマーがウォール内で動いた面をカラーリングし、その面積の多さを競う1対1の対戦型コンテンツ。従来1人でプレイするイメージの強いクライミングを2人でプレイするコンテンツへと拡張し、さらにはオーディエンスもいっしょになって楽しめるエンターテイメント性を実現。2人対戦以外に、メンバーの合計ポイントを競い合うチーム戦モード、また1人用の個人ランキング戦も可能。

VC

会場のBGMの曲調とクライマーの動きをウォールにビジュアライズし、クライミングの独特の動きや力強さをパフォーマンスとして表現。見た目が非常に煌びやかなため、オーディエンスが楽しめ、SNSなどの拡散も期待できるコンテンツ。

HANABI

ランダムで打ち上げられた花火玉を触ることにより、ウォール上に花火が咲き乱れる。制限時間内に数多くの花火をいかに打ち上げられるかが勝負の鍵となるコンテンツ。

2020年東京五輪へ向けより注目が高まる「WONDERWALL」

2020年東京五輪の正式種目に決定し注目を集めているスポーツクライミング。しかし日本ではまだまだマイナースポーツであり、施設の整備が遅れていたり認知度が十分でないのが現状だ。

「WONDERWALL」はこうした現状に対し、子供や若者を中心に「登る楽しさ」を届け、スポーツクライミングへの興味・関心の獲得、競技人口増加に貢献していくことが期待されている。2017年にはグッドデザイン賞も受賞しており、12月18日にはデモイベントも開催するなど、現在注目が高まっているスポーツコンテンツだ。

デジタル技術の発達がスポーツの可能性を広げ、東京五輪へ向けた人々の熱が高まっていく。

WONDERWALL
AQUARING Inc.

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