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これが糸ってどゆこと? 食べちゃいそうなリアル3D刺繍「ipnot」

この写真、一見コーヒーを注いだ絵画のように見えますが、実はコーヒーの泡まで刺繍でできているのです。

こちらの作品を手かげたのは、刺繍画家のipnotさん。彼女の作品はフレンチノットという、糸で小さな結び玉を作る刺し方からできています。

2017年頃からは3D刺繍をつくるようになり、この写真をTwitterであげた際には『凄すぎる』、『天才』などの声が上がり、誰もが驚きを隠せませんでした。

糸の色はなんと500色から!

パレットの中には500色の糸が選びやすいように綺麗に並べてあります。そこから、絵の具を取って描くような感覚で刺繍し、最後はグラデーションをつけて仕上げるそうです。

思わず食べたくなってしまうほどリアル♪

ipnotさんのインスタグラムを覗くと、数々の刺繍でできた食べ物が投稿されています。

中でも一際目立つのが伸びるシリーズ。

チーズがとろ〜っと溶けたピザ、餅が伸びたぜんざい、麺を箸で取っているうどんなど、どれもリアルすぎて写真を見るだけでは刺繍とは思えません。見てるだけでもついお腹が空いてしまう。

他にもたくさん魅力溢れる作品が投稿されているので気になる方はインスタグラムを要チェック!

ipnot
ipnot

にしまり
bouncyのSNS投稿ハンター。趣味は愛犬2匹(ポメラニアンとポメキー)と戯れること。

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