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どこでも使える、着るチャイルドシート「WhizRider」

道路交通法によると、6歳未満の子供のチャイルドシートは義務付けれらている。

しかし、タクシーやバスにおいてはそれが免除されている。いくら免除されているかといっても安心はできないというのが親心。

常に持っておきたいけれど、荷物になってしまう....そんな母親の気持ちを考慮して開発されたのが「WhizRider」だ。リュックに入るほどコンパクトで軽量な「WhizRider」は、なんとハーネス型のチャイルドシート! いつもリュックに入れておけばいざという時にも子供を安心してタクシーに乗せられる。

現在Indiegogoでクラウドファンディング中で、18,113円で入手することができる。

どうやって着用するの?

  1. まず、車に乗る前に「WhizRider」を着用する。
  2. 「WhizRider」についたベルトを胸と両足にとめる。
  3. 車に乗ってシートベルトを着用したら、「WhizRider」についたフックを膝と肩でシートベルトを固定する。

シートベルトを固定することで、シートベルトがずれてしまう危険性や万が一の事故の際に子供の首を締める恐れを回避できる。わずか10秒で着用できるほど簡単な「WhizRider」があれば、緊急でタクシーや高速バスに乗らなくてはならない時にとても便利。

安全面は大丈夫?

「WhizRider」のハーネスは、登山やパラシュートで取り扱っているほどの頑丈なつくり。

さらに衝突テストを実施し、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の規制にもクリアしており、安全面にも配慮して開発されている。

衝突テストの動画がこちら↓

万が一に備えて「WhizRider」をいつもリュックに持ち運べば、安心して子供と出かけられそう!

WhizRider
Andy&Dani, the fathers of WhizRider

にしまり
bouncyのSNS投稿ハンター。趣味は愛犬2匹(ポメラニアンとポメキー)と戯れること。

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