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飛行から充電まで全自動で行う最新鋭ドローン「DRONEBOX」

様々な場面で活用されているドローンは、もはや説明不要なほど認知度が高くなっている。そんなドローンを完全自動運用できる最新鋭のドローンシステムが「DRONEBOX」だ。

全自動で充電からデータ解析までこなす

「DRONEBOX」とは、シンガポールに本社を置く企業H3 Dynamics社が提供している全自動ドローンシステムである。同社は、ドローンを活用した先進的なIoTプラットフォームの開発を手掛け、数多くの特許を保有している。

ここに目をつけたのが、「生活の中で当たり前のようにロボティクスソリューションが活用されている社会の実現」をビジョンに掲げ、2015年に創業した日本の企業である、株式会社ブイキューブロボティクス。

同社は2016年に全自動ドローン運用システム「DRONEBOX」の国内独占販売をスタート。さらに2017年には、「DRONEBOX」を用いた世界初となる商用月額利用サービスの提供を開始した。

DRONEBOXは太陽光、または電源でドローンを充電するボックス型ステーションを備えたシステムで、人による操縦なしに設定したルートを自動で飛行してくれるという。

具体的に全自動で行える機能は、以下の通りである。

自動離着陸&自動撮影

あらかじめ設定されたルートへの自動飛行や、画像・映像の撮影が可能。そのため、大規模な工場の巡回や高所の設備点検など、人がわざわざ現場に足を運ぶことなく、自動かつ確実に業務を遂行することができる。

自動充電

ステーションに帰還したドローンは自動的に充電されるため、ユーザーがバッテリー残量を気にすることはない。

データリンク

飛行中に撮影した映像やデータはワイヤレスでサーバーに転送される。また、リアルタイム映像コミュニケーションサービスや、画像認識・解析サービス等と組み合わせることで、様々な業務にも対応可能。

さらに、「DRONEBOX」本体に組み込まれたコンピューターで、ドローンが取得したデータの一次処理を行うことができ、取得したデータをクラウドと連携してより詳細に解析するなど、高度な情報処理が可能とのこと。

また複数機と連携も可能で、効率よく業務をこなしてくれるだろう。

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最初に設定をすれば、あとはドローンにお任せできる「DRONEBOX」。人の手を借りずにドローンが空を飛び回る光景が見られるのも、そう遠い未来ではなさそうだ。

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