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響き渡る爆音がラグビーをさらに盛り上げる!にわかも楽しめるパブリックビューイング「爆音ラグビー」開催

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Heineken

ラグビーワールドカップ2019™日本大会が開幕した9月20日(金)に開催された、パブリックビューイングイベント「爆音ラグビー」に行ってきました。主催はラグビーワールドカップ2019™日本大会のワールドワイドパートナーであるハイネケンです。

爆音ラグビーは、ラグビーのルールをよく知らないいわゆる「にわか」な人たちでも試合観戦を楽しめるようにと企画されたイベント。まずは当日、銀座のPLUSTOKYOで1000人を超すにわかな人たちが試合観戦をしていた様子をご覧ください。

みんなすっごい楽しそうじゃないですか?

実際、めっちゃくちゃ楽しかったんですけど、集まった人たちの大多数がラグビーのルールをよく知らないのにイベントは終始大盛況でした。ラグビーの試合をはじめて観た人もけっこういたはずなのにです。そう思うとこの盛り上がりっぷり、ちょっと凄くないですか?

床から爆音を浴びる

にわかでもテンション爆上がりで盛り上がれたポイントはいくつかあるのですが、そのひとつが名前にもなっている「爆音」です。この爆音、ただ音が大きいというだけではありません。ラグビーの醍醐味である選手と選手がぶつかりあう音や、パス、キックなどの試合の衝撃音を拡幅してつくられた爆音をスピーカーを通して体験できます。

衝撃音が凄すぎて、選手がぶつかりあうと映画館でアクション映画のバトルシーンを観ているような臨場感を味わえました(動画で衝撃音をぜひ体感してみてください)。

しかもメイン会場の爆音フロアでは、床に敷き詰められた40台のスピーカーから爆音が鳴り響きます。試合が盛り上がってくると床のスピーカーが爆音を鳴らしはじめるのですが、そうすると地面が揺れるんです、音で。内臓まで響く衝撃音と、下から爆音を浴びるのは新感覚な体験でした。

試合開始の前と後はDJで盛り上がる

爆音はこれだけでは終わりません。試合の前と後にDJが会場を盛り上げてくれます。とくに試合前はULTRA JAPANなどでもプレイをするDJ MARTINさんが、「にわかでも試合を楽しめるだろうか?」という一抹の不安を爆上げな音楽で吹き飛ばしてくれて、なんなら「プチョヘンザ」で会場をひとつにまとめてくれました。

▲プチョヘンザで会場がひとつにまとまった瞬間。試合前にすでにこのテンション

試合後には、TRFのメンバーでDJ担当のDJ KOOさんもプレイ。学生時代ラグビーをやっていたというKOOさんのDJは、日本代表の勝利で沸く会場をさらに盛り上げていました。

最高の瞬間はビールと共に

そして盛り上がりの極めつけが、ハイネケンのビールです。

会場ではラグビーワールドカップ仕様になっているハイネケンを2杯無料で飲めるというサービスがあり、お客さんはハイネケンを飲みながら試合を観戦。

普通に飲むビールも美味しいですが、DJを聴きながら飲んだり、試合が始まる前に願掛けの乾杯で飲んだり、得点を決めたときにハイタッチしながら乾杯したり、試合終了後に勝利を祝いながら飲んだりするビールは格別でした。

▲DJ MARTINさんもハイネケンを飲みながらプレイ

スポーツとビールはやっぱり合うし、楽しい瞬間にビールという組み合わせは最高ですね!

にわかでいいじゃないか

爆音ラグビーは、「にわでいいじゃないか。」というキャッチコピー通り、にわかでもテンション爆上がりで楽しめる最高のイベントでした。

イベントを通してラグビーの楽しさを知ることができたので、これからラグビーワールドカップ2019™日本大会を追いかけていくのが楽しみです。

▲「ラグビー」と叫んでいる様子。こういうSNS映えスポットが用意されているのも素敵でした

ラグビーってルールを知らないと楽しめないスポーツだと思っていましたが、にわかでもめちゃくちゃ楽しめました。ラグビーワールドカップ2019™日本大会は11月2日まで開催されています。

世界的なイベントが日本で今まさに行われている最中なので、ラグビーの試合をまだ観たことない人も「にわかでいいじゃないか」精神で一緒に楽しみましょう!

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