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キーボード不要の新しいタイピング方法「Tap Strap」

アメリカの企業が開発した「Tap Strap」。一見なんてことない5個の穴が開いたストラップだが、なんと指にはめるだけで机や膝の上など、どこでもタイピングが可能になるアイテムだという。

「Tap Strap」があれば、押し間違いが多発してしまうスマホやタブレットのキーボードとはサヨナラできるかも?

指にはめてタイピングするだけ

どんな場所もキーボードに早変わりするという「Tap Strap」は、指先で軽くタップするだけでスマホなどのデバイスに情報が送信され、簡単にタイピングが可能だ。

使い方は以下の通り。

  1. 左右どちらかタイピングしたい方の手に「Tap Strap」をしっかりとはめる。指の付け根までしっかりと。
  2. 親指で3回タップし、「Tap Strap」をオンにする。そしてスマホやタブレット、パソコンとBluetooth接続する。
  3. これでタイピングの準備OK。タイピングしたいアプリ(メッセンジャーやメールなど)を起動させてタイピングを開始。

ユーザーが指をタップする度に、文字や句読点、数字、特殊文字を入力することが可能。

独自のタイピング方法

「Tap Strap」でのタイピング方法は、いつものキーボードとは異なる。気になるタイピング方法は、アルファベットの各文字に指のコンビネーションを関連付ける方法だ。例えば指1本で“AEIOU”を、指4本で“HCVJR”を入力することが可能だという。

独自のタイピング方法のため、アプリ内のゲームを使って遊びながら慣れるしかなさそうだ。ちなみにこのゲームを使えばほとんどのユーザーは、1時間ほどでタイピング方法を学べるという。

スマホやパソコンなど多くのデバイスで使用可能

Bluetoothキーボードをサポートするほとんどのデバイスで動作する「Tap Strap」は、iOSとAndroidのスマホとタブレット、MacとWindowsのパソコン、そしてほとんどのスマートテレビで使用可能。Micro-USBで充電可能で、フル充電まで3時間、連続使用時間は最大4時間だという。

ユーザーによるタップ感度の調節などはできないが、タイピングの感度は最適化されているようだ。よりタイピングしやすくするコツは、指をリラックスして少し曲げて使うことだという。

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「Tap Strap」があれば、外出中の信号待ちのちょっとした時間でもすぐに手元でタイピングしたり、他の作業をしながらもすぐにタイピングしたりできるのがうれしい。

タイピングといえばお馴染みのあのキーボードを叩くカタカタ音。「Tap Strap」の登場で、もうあの音は聞こえなくなるかもしれない。

Tap Strap
Courtesy of Tap Systems Inc.

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