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光を当てるだけでデザインが変わる!カメレオンのような染料「Photochromeleon」

同じ靴なのに、毎日違うデザインに?

MITのコンピューターサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)が、紫外線と可視光源を照射するだけで、オブジェクトの色を変えられる新しいシステム「PhotoChromeleon」を作成。

紫外線を当てることで発色するフォトクロミック染料とスプレー可能な溶液を混合したものをオブジェクトの表面にスプレーし、プロジェクターとUVライトを当てることで絵を書いたように、そのオブジェクトにデザインを反映させられる。

デザインはソフトウェア上で決める仕組み。デザインに満足できない場合は、UVライトを照射するだけで、まっさらにできるので、何度でもデザインを変えられるのだ。

CSAILが、車のミニチュア、スマホケース、シューズなどのオブジェクトに対して、テストしたところ、形状と向きによるが15〜40分かかったようだ。

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こんなシステムが当たり前になれば、あらゆる商品がスプレーしやすいように真っ白になっちゃうかも?


CREDIT
Videographer/Writer/Curator:Tomohiro Machida
SNS:にしまり


Photochromeleon
MITCSAIL

Tomohiro Machida
編集者
編集&ライター。2010年、編集プロダクションに入社。Facebookやスマホのムック本を制作。2013年、Webメディア『KOTAKU JAPAN』『GIZMODO』編集部に勤務し、海外エンタメやガジェットなどを担当。現在は、動画メディア「bouncy」で活動中。紙→Web→動画と、メディアの流行を追いかけてます。

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