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空気で膨らませるユニークな大容量トラベルバッグ「ZIPPELIN」

トラックの帆を再利用した二つとないユニークなバッグで、多くの人々に愛用されているブランド「FREITAG」。24年間の歴史を持つスイス生まれの同ブランドは、メッセンジャーバッグでよく知られているが、この度新たなにキャスター付きのトラベルバッグ「ZIPPELIN」の開発に挑戦したという。

今までに70種類以上のアイテムを世に送り出している「FREITAG」が、提案するトラベルバッグのカタチとは。

折り畳み式トラベルバッグ

今までデザインのユニーク性で人々を夢中にさせてきた「FREITAG」だが、今回はデザイン性だけではなく、その使い方にも注目だ。なぜなら、キャスター付きトラベルバッグは「ZIPPELIN」空気で膨らませて使うからだ。

「ZIPPELIN」は、普通のどの家庭にもある自転車のタイヤの空気入れで簡単に膨らませることが可能。一度膨らませれば、旅行中に空気を追加する必要もない。空気を入れてキャスターを付ければ、りっぱな大容量トラベルバッグの出来上がりだ。

帰宅後、空気を抜いてコンパクトに収納可能。そのコンパクトさは靴箱や冷蔵庫にも入れられるほどだという。

自転車から着想を得る

“フレームなしで、空気を入れて使う”という斬新なアイディアは自転車からきているという。大容量のバッグに従来通りのスーツケースのような重いフレームとキャスターを取り付けると、バッグはとたんに重くなってしまう。実際に彼らが作った最初プロトタイプは、荷物を入れる前から空港で預けられないほどの重さだったという。

そこで大容量はそのままに軽量化できないかと試行錯誤を重ねた結果、たどり着いたのがフレームを取っ払うことだったのだ。無くしてしまったフレームは、アイディアの元となった自転車のタイヤやチューブに置き換えられた。

軽量で背負うことも可能

「ZIPPELIN」はキャスターで転がすことも可能だが、バックパックのように背中に背負うこともできる。キャスターでは毎度苦労する階段などの場面でも、他のトラベルバッグよりも軽量に作られている「ZIPPELIN」ならスマートに対応できるだろう。

また「FREITAG」の特長である唯一無二のデザインは、空港での荷物の取り違えを防ぐだろう。

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多くの人にとってトラベルバッグは、しまわれている期間の方が長く、その保管方法に頭を悩ませている。「ZIPPELIN」はコンパクトでありながら85リットルと大容量。唯一無二のデザインとその頑丈さで、今後私たちの旅行を支えてくれるだろう。

ZIPPELIN
Courtesy of FREITAG lab

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