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ラジコンを体感できるライディングマシン「KYOSHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE」

1963年の設立以来、模型全般を扱い、主にラジコンの模型メーカーとして世界的に展開している企業「京商株式会社」。“KYOSHO”のブランド名でも知られる老舗メーカーが新たなラジコンの楽しみ方を提案する。

ラジコンの楽しみ方は、遠くから操縦するだけではなく、「乗る」時代になったのだ。

カメラの映像を体感できるマシン

京商株式会社が発表した「KYOSHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE」は、「KYOSHOオンボードモニター」とラジコンやドローンに搭載したカメラユニットとの融合により実現した新しい操縦体感マシンだ。

カメラユニットで撮影した映像をモニターに送信すると、本当にラジコンのコックピットに乗り込んでいるかのような臨場感を味わうことができるのだ。

また、視覚だけにとどまらず、操縦するマシンにセンサーを搭載し、マシンの傾き・加速度を忠実に再現。他にも振動・揺れ・音を駆使して、全く新しい4Dの世界を体験可能なのだ。

バーチャルではなくリアルな世界

走ったり飛んだりしているラジコンやドローンを遠くから眺めるのも楽しいが、視点がコックピットになると世界が激変。今までにないほどのスピード感を体験することができるのだ。例えば、1//18スケールのドローンレーサーなら実速が時速20キロでも体感スピードは時速20キロ×18でなんと時速360キロにも感じられるという。このように、まるでレーシングゲームのようなスピード感を味わうことができるのだ。

そして「KYOSHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE」の大きな特長は、モニターに送られてくる映像はすべてバーチャルではなく、「リアル」だということだ。レーシングゲームのようなスピード感を実現しながらも、ライブで実際に走行・飛行している映像を体感することが可能。バーチャルにはないリアルを全身で楽しめるだろう。

今すぐに楽しめる手軽さ

ラジコン本体に載せるカメラユニットの重さは12グラム。そしてドローンレーサーに搭載しても142グラムと、新航空法の適用外である。そのため、近くの公園などでドローンの飛行が禁止されていなければ、すぐに仲間とドローンレースを楽しむことが可能。

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さらなる没入感を得るために、大型スクリーンの他にもゴーグル型ディスプレイがオススメだ。自分で操作するラジコンの動きをライブで体感できる「KYOSHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE」は、さらなるラジコンファンを増やすはずだ。

KYOSHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE
Courtesy of 京商株式会社

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