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うんこまみれの空間、お台場に誕生。うんこミュージアムTOKYOオープン

カラフルなうんこがたくさん置かれ、「排便」と書かれたネオンが輝き、定員は「UNKO」と書かれたTシャツを着ながら「ナイスうんこー!」と叫んでいる。

自分はどこに迷い込んだのか、日常生活の中で逸脱した情報が視覚から聴覚から入り込み混乱する、そんな不思議な場所「うんこミュージアム TOKYO」が、8月9日お台場に誕生した。 

うんこミュージアムとは?

「うんこミュージアム」は、株式会社アカツキと株式会社カヤックが企画した不思議なスポット。うんこミュージアムTOKYOは、2018年3月に横浜にオープンした「うんこミュージアム YOKOHAMA」に続く第2弾となる。

 “うんこ“をキーワードした最先端のアミューズメント空間で、イメージを覆す遊び心溢れたコンテンツやおしゃれな雰囲気など、楽しいのに、全て “うんこ“というギャップが受けた。「うんこミュージアム YOKOHAMA」の来場者はオープン2ヶ月半で10万人を超えた。

横浜との違い

「うんこミュージアム YOKOHAMA」でも人気のコンテンツたちは基本的には踏襲しながら、大きな新要素は4つ加わった。

うんコンビニ UNKO MART


コンビニ風のスポットで、中にあるうんこを意識した商品群と写真が撮影できる。その上、一部の商品は購入も可能。ここで売っている帽子と共に館内を回ればよりうんこミュージアムを楽しめるだろう。

うんこ白刃どり


上から落ちてくるうんこを、反射神経よく反応してゲットできるかというゲーム。同行したにしまりによると、2回目で見事にゲット。ちなみに取ったうんこはバニラの匂いがするらしい。

他にも「うんこファクトリー」と呼ばれる横浜限定グッズを購入できる物販エリア、出口に待ち受ける大きな公式キャラクター「ウンベルトの間」など、横浜で一度体験した人も楽しめる工夫がされている。

大人はこう楽しむ

子どもたちはその響きから大満足だろう。先行で行われた体験会でも、参加していた子供達の大騒ぎっぷりはすごいものがあった。

大人の楽しみ方は、映えスポットでの写真撮影。

それを意識して館内では数々の写真スポットが用意され、たくさんの映え写真が撮れた。






めちゃくちゃおしゃれに撮れているのに、手に持っているもの、背景に写っているもの全てが“うんこ“のギャップは写真をより際立たせる。

チケットは予約販売され、横浜も含めて夏休みはかなりの混雑が予想される。気になる人は公式サイトから予約がオススメ!


CREDIT
Videographer:大村宗資
Writer:大村宗資
Curator:大村宗資
SNS:のだ ゆうた
Cast:にしまり


大村宗資
ディレクター
テレビ番組の映像編集を経て、2018年からbouncyでディレクターを担当。エンタメやスポーツ系のネタが好き。明朗活発、色んなところに取材行きます。

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