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高密度ポリエチレン製でリサイクルできる、エコすぎる次世代三輪EV「SAM」

環境に優しい運転を目指して完成させた次世代三輪EV「SAM」。2人乗り用と普段使いとしては難があるが、エコでスマートな走りをしっかり実現する新しい電気自動車だ。

「SAM」は公式サイトから予約購入可能。9,975ドル(約107万円)から入手できる。

徹底的にエコを貫く

日本はEVというだけで、エコカーと呼ばれているが、「SAM」はエコに対して徹底的にこだわりを持っている。最も特徴的な部分は、車体が高密度ポリエチレン(HDPE)製ということ。もしぶつけてしまい、廃車となってもそのままリサイクルが可能。

さらに、モジュラー式を採用して4パーツで構成されているため、ひどい状態でも手軽に付替交換ができる。いつでも美しい車体を楽しめそうだ。

フル充電で約100kmを走行でき、たった1時間で約40%の充電が可能だ。また、最高時速約88kmと少し物足りないが、普段の街乗りだと十分なスピードだろう。

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移動中も環境を大切にする次世代三輪EV「SAM」。エコなEVを乗りこなすと、明るい未来が切り開かれる?

SAM
Joe Cabrera

田中 徹
大阪から東京を夢見て上京したが、絶賛現実を突きつけられている大学生新米ライター。執筆をメインにたまに動画も制作中。音楽とメディアアートに興味を持つ。ICCにたまに出没します……。

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