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先端科学技術で「未来の身体」はどうなる? 東大の公開キャンパスに行ってきた【動画コラム】

5月31日、6月1日に開催された「東大駒場リサーチキャンパス公開2019」に行ってきました。今回取材したのは、身体拡張などをテーマに研究している稲見・檜山研究室。怪しいピンクの光が放たれている研究室の入り口に、どきどきしながら入室しました。

中に入ると、研究ごとにブースがあり、デモンストレーションが行われています。この研究室の特徴は、来場者が研究の成果物を実際に体験できること。ほとんどのブースが体験型になっています。

分野は広く、葬儀や法要で使うための新しいデバイスや、HMD(頭部装着ディスプレイ)を用いて瞬間移動できるもの、空を飛ぶような感覚があるもの、透明人間になれる技術など。

多くの大学が公開キャンパスをしていますが、最先端技術に触れることができ、研究者本人から説明を聞け、しかも無料の場合が多いのでおすすめです。


透明人間になる装置の仕組み

太田智美
2009年国立音楽大学卒業(音楽学・音楽教育学専攻),2011年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了,2011〜2018年5月までアイティメディア(株)(営業・技術者コミュニティ支援・記者),2018年5月〜2019年1月(株)メルカリの研究開発組織「R4D」でヒトとロボットの共生の研究に従事,2019年1月〜慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所 リサーチャー,2014年11月〜ロボット「Pepper」と生活を共にしている,2016年4月ヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」結成,2019年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程入学.

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