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ついに出た、テスラの普及帯モデル「Model 3」に乗ってみた! これなら手が届く……?

テスラは世界の自動車メーカーに先立ち、オートパイロット(自動運転)機能を搭載したEVで市場をリードしています。これまで、高級車モデルのラインナップが続いていたなか、今回は普及価格帯のモデル。

Model X、Model Sに乗ってきたbouncy、今度は最新のModel 3に乗ってきました。

Model 3とほかのモデルの違いは?

5月10日から、テスラジャパンは「テスラ サービスセンター 東京ベイ」をオープンしました。テスラ直営のサービス拠点としては、横浜・名古屋・大阪に続く4拠点目。現地には複数台のModel 3がお披露目されていました。

これまでのModel XやModel Sはサイズも大きく、重量感のある車体が共通していますが、Model 3は一回り小さいデザイン。とはいえ小型車というわけではなく、内部が狭い印象もありません。

テスラといえば、タッチ式の巨大インパネが特徴的です。大画面に映し出される圧倒的情報量でSF感を味わえますが、Model 3はインパネの代わりに15インチのタブレット端末を設置。おかげで運転席周りはめちゃくちゃシンプルになり、ミニマルなデザインです。

オートパイロットなど十分な性能は健在

Model 3は、高速道路向けの自動運転支援システム「オートパイロット」も標準搭載。 テスラが将来的に提供予定の「完全自動運転」にも、オプションで対応します。なお、オプションは後からでも追加できるとのこと。

加速性能も十分で、「Model S P100D」の "時速0-100kmまで2.7秒"ほどではないものの、モデルによっては"時速0-100kmまで3.4秒"の加速性能を持ち、高級車クラスの走り心地を実現しています。

今回はテスラのスタッフが運転し、筆者が助手席に座って試乗しました。運転こそ体験していないものの、パワフルな走りで、他のモデルとの大きな違いを感じることはありませんでした。

テスラ サービスセンター 東京ベイの特徴は?

Model 3のことばかり話していますが、今回訪れたのは「テスラ サービスセンター 東京ベイ」の内覧会。他の拠点と何が違うのかもお伝えしておきます。

これまでのテスラ直営のサービス拠点では、クルマの修理を受け付けると、別の場所にある修理工場までクルマを持って行く必要がありました。東京ベイは現地に修理設備があるため、クルマを持ち込めばその場で修理できるようになったようです。

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なお、Model 3の国内の販売価格は551万円〜。一般的なクルマとしては高価な部類に入りますが、テスラが買いたくて身悶えしていた人にとっては、手が届く可能性を感じさせる一台なのではないでしょうか。

Model 3
Tesla

のだ ゆうた
ウェブメディアに潜伏してはや6年。休日はゲームの世界とお酒に溺れ、サウナとネコを愛する。狩猟免許を持っているが、狩猟経験はないペーパー猟師。

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