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電子機器も絆創膏のように貼る時代に? 伸縮性ばっちりのウェアラブル電子機器「ElectroDermis」

カーネギーメロン大学のSoft Machines LabとMorphing Matter Labが共同で開発した、伸縮性があり、肌に適合するウェアラブル電子機器のための総合的な製造方法「ElectroDermis」。

包帯やパーティーマスクのように、一時的に身体に取り付けることができ、かつ機能的で審美的。タトゥーやインプラントとは真逆の存在を目指している。

ElectroDermisの構造は、ファブリック、TPUフィルム、電子部品、皮膚接着剤などの6層構造。伸縮性電気配線にTPUフィルムを被せ、それにZ-tapeで電子部品を貼り付ける。

そのパーツをファブリックに熱圧着し、皮膚接着剤を追加して完成。あとは、絆創膏のように貼り付けるだけでOK。

関節の動きを追跡したり、喉の動きをモニタリングして、ちゃんと食べているか、額に貼って熱を測ったり、耳から脈拍を測ったり、皮膚の状態できたりと、貼り付けるだけで健康状態を視覚的に確認できるようになる。

ElectroDermis
Morphing Matter Lab and Soft Machines Lab, CMU

Tomohiro Machida
編集者
編集&ライター。2010年、編集プロダクションに入社。Facebookやスマホのムック本を制作。2013年、Webメディア『KOTAKU JAPAN』『GIZMODO』編集部に勤務し、海外エンタメやガジェットなどを担当。現在は、動画メディア「bouncy」で活動中。紙→Web→動画と、メディアの流行を追いかけてます。

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