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フランス最大のテクノロジーが集結するイベント「VIVA TECHNOLOGY」は世界中のスタートアップや企業が集まっていて面白かった【動画コラム】

こんにちは、動画ライターの桜庭康人です。
深センや海外の展示会の様子、現地で日常的に使わせているテクノロジーに関する取材をおこなう動画コラム。第一回は(深センではなく)、憧れのパリからお届けします。

5月16日〜18日の3日間、フランス最大のテクノロジーとオープンイノベーションが集う一大イベント「VIVA TECHNOLOGY 2019」が開催されました。
今回で4回目を迎え、過去最高となる125カ国から来場者12万人以上、13,000のスタートアップが参加。ひときわ熱気を放つイベントを体験すべく、僕は現地に飛び立ち、初日からイベントに参加してスタートアップや企業の展示を見て回りました。

シトロエンが未来の自動運転EV提案

最新のロボットやVR、モビリティなどを展示していた展示会ですが、ひときわ目立っていたのは、シトロエンのブース。創業100周年を記念するコンセプトカーの第2弾「19_19 コンセプト」は、ヘリコプターにインスパイヤされた透明なデザインを採用し、ドアのロックや会場をアニメーションやグラフィックメッセージを表示。乗員と車両の対話を追求したデザインがブランドの存在感をアピールしていました。

会場内を移動するたくさんのロボットたち

スタートアップや大企業が展示するロボットたちが会場内を歩きまわり、イベントを盛り上げていました。見た目もかわいらしく、タッチすると反応してくれる世界中のロボットたちに癒やされました。

フランスの大統領やカナダの首相が登壇

イベントのメインステージで行われていたカンファレンスには、フランスのエマニュエル・マクロン大統領やカナダのジャスティン・トルドー首相、alibabaのジャック・マー氏など、世界のリーダーたちが基調講演に登壇し、フランスの存在感をアピールしていました。

・ ・ ・

会場のいたるところにスタートアップや企業が細かくブースを展示し、じっくり見て回らないと見逃してしまいそうなほど、最新の製品が集まっている楽しいイベントでした。身体いっぱいに最新のテクノロジーを浴びることができて、本当に嬉しかったです。また来年も遊びに行こうと思います!

桜庭康人

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