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スマホと合体する小型3Dプリンター「ONO」

3Dプリンターの登場以来、モノづくりは飛躍的な進化をみせている。そして3Dプリンターは決して産業用だけではなく、個人の趣味で使われるほど身近な存在になっているのだ。

そんな中、スマホを使って誰もが簡単に利用できる小型3Dプリンター「ONO」が登場した。

スマホから物体が飛び出す仕組みとは

“3Dプリンターは特別なものではなく、誰もがアクセスでき簡単に使うことができるべきだ”という信念のもと開発された「ONO」。価格も手ごろで、より多くの人が購入できる。

この3Dプリンターは、スマホの画面から立体のプリントが飛び出してくるという。目を疑うほど斬新な出力方法が採用された「ONO」の仕組みとはどのようなものなのだろうか。

まず、専用アプリにプリントしたい3Dデザインを登録。「ONO」本体の中にスマホを入れて、特許取得済みの画期的な技術を使った素材を流し込む。そうすると、スマホのディスプレイの光が素材の樹脂を硬化させ、まるで画面から3Dデザインが飛び出してくるかのようにプリントされる。

「ONO」は、価格的にも使用方法においても手軽であるが、そのプリント出力は正確である。またスマホが今後さらに進化することで、より高解像度のプリント出力ができるという。そのためスマホをアップグレードする度に、「ONO」もアップグレードし、時代遅れのプリンターになってしまうことはないのだ。

専用アプリで「ONO」を楽しむ

専用アプリはiOSとAndroidのいずれでも使うことができ、どんなスマホにもフィットするデザインだ。直感的な操作と簡単なプリンターの設定方法で誰でも簡単に「ONO」を使いこなすことができるという。

また専用アプリでは簡単に、3Dデザインをシェアすることができ、3Dメッセージを友人に送ることも可能。クラウドを使って、保存した3Dデザインを別のデバイスからもアクセスすることもできる。

ポータブルで低メンテナンス

どこへでも気軽に持ち運ぶことができるよう「ONO」は、小型で軽量になっている。また低ノイズで出力するため、夜間でも気兼ねなく使用することが可能。

長寿命アクチュエーターが搭載され、低メンテナンスで長い間楽しむことができる。ちなみにメンテナンスの際は、簡単に部品を取り外しキレイにすることができるという。

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自分が3Dプリンターを使う日はまだまだ先…と思っている人は多いはず。しかし「ONO」の登場で、きっと3Dプリンターの存在をグッと身近に感じるはずだ。

ONO
Courtesy of ONO 3D Inc.

bouncy編集部
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