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月曜日が楽しくなる、繋がるきっかけがここに!WeWorkに行ってきた【OFFICE GO】

オフィスにお邪魔して、未来の「働き方」を探る企画「OFFICE GO
第2弾はシェアオフィスの枠を飛び越えコミュニティの可能性を模索し続けるWeWork。
WeWorkが提供するコミュニティ型ワークスペースには、足取りが重くなりがちな月曜日の朝もオフィスへ向かいたくなる仕掛けが盛り沢山でした。
第1弾のFacebook JAPANはコチラ

TGIM!月曜日の朝をもっと楽しもう!

コミュニティマネージャーの関口さんにお話を伺いしました。

——TGIMってずばりなんですか?

関口:英語圏では「TGIF=Thank god, it's Friday」という、いわゆる華金のような言葉が使われていますよね。
WeWorkでは「TGIM=Thank god, it's Monday」として、オフィスに行けばまたメンバーと会える、1週間のスタートである月曜日を楽しもう!と考えています。

TGIMの取り組みの1つとして、月曜日は毎週10時頃より朝食イベントを開催しています。
毎週まったく違ったメニューを考えていて、コミュニケーションのきっかけとなるような空間づくりを行っているんですよ。

朝食会場には、別の企業同士で一緒に朝ごはんを食べているメンバーも。
取材当日の朝食メニューは色鮮やかなサラダと焼きおにぎり茶漬け。お洒落がすぎる...

 

コミュニティ型ワークスペースとしての存在

——WeWorkだからこそ提供できることや価値は何なのでしょうか。

関口:WeWorkには、コミュニティチームがいることです。例えば「新しいプロダクトの製品発表イベントがしたい」と相談を受けた時には、一緒にアプローチ方法や協賛企業を考えることもあります。

日本にもシェアオフィスは数多く存在しますが、人が集まっているだけでは何も起こらないですよね。そこにわたしたちコミュニティのプロがいることで、朝食イベントをはじめ毎週沢山のイベントを企画開催し、新たなきっかけづくりを行っていることが大きな特徴となっています。

会議スペースもソファやスタンディングスタイルなど、レイアウトも工夫されています。オフィス内にある階段や廊下はハイタッチがしやすい距離感を考えて設計されているそう。アメリカ生まれのWeWorkならではですね。

会社の垣根がなくなるWeWork

入居企業のメンバーにお話をお聞きしました。答えてくださったのは、米サンタバーバラ生まれのスマートスピーカーメーカーであるSONOSの瀬戸さん。

——入居の決め手と、実際に入居してみて感じていることはありますか?

瀬戸:昨年9月に日本法人登録し、WeWorkに入居したのは12月です。
プランをカスタマイズできること、日本はもちろん世界各国に拠点があることも魅力でした。

僕たちのチームは毎週月曜日にWeWorkに集まって、face to faceでコミュニケーションを取る時間をつくっています。たまたまそれが朝食イベントと重なって、よりここに集まってくるのが楽しみで仕方ないです。

また、入居してすぐに他の入居企業と共同でイベントを開催することになったのはびっくりしました。本来であれば打ち合わせを重ね時間をかけて確認しないといけないことも、コミュニケーションが活発なWeWorkだからこそスムーズに話が進むんですよ。

「おつかれさま」「なにをしているの?」「やってみよう!」が飛び交う。WeWorkにはビールサーバーがあることも有名ですが、ただビールを飲むだけじゃない。そんな言葉を気軽に交わせる空間があるからこそ、心地良い。

・ ・ ・

月曜日にだってオフィスに向かうのが楽しくなるWeWork。今後もここから生まれる新たな出会いやコラボレーションに注目していきたい。
未来の「働き方」を動画で探る企画「OFFICE GO」我こそは!という会社さんがあれば、ぜひフォームからご連絡ください!

井手 絵梨子
bouncyビジネスチームにてリアルイベントやSNSを担当。たまに記事も書きます。
アパレル→ITという経歴で、シティポップが好きです。

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