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前も後ろも映る! DJIが同社初のアクションカメラ「OSMO ACTION」を発表!

株式会社DJI JAPANが、前面と背面に液晶画面を採用したアクションカメラ「OSMO ACTION」を発表。アクションカメラは同社初の製品となる。

最大の特徴は、前面1.4インチの反射防止加工がされた液晶画面。今までのアクションカメラでは難しかったリアルタイムでの自撮り動画の確認を実現している。

背面は2.25インチで、タッチ操作に対応。撮影モードの変更や撮影素材の確認などが行える。2本指で2回タップすると、前面と背面のスクリーンを切り替えられる便利な機能も用意されている。

前面・背面ともに明るさは750カンデラ。直射日光が降り注ぐ昼下がりの虎ノ門でも、設定や撮影した動画の確認にまったく苦労しなかった。

動画は最大4K60FPSで撮影可能で、静止画は1200万画素。

水深11メートルまでの世界を撮影でき、耐衝撃性能は1.5メートル。アクションカメラとして申し分ない設計となっている。とても、アクションカメラの処女作とは思えない。

怖いくらいブレない補正機能

DJI独自の動画ブレ補正「RockSteady」が超強力。EIS(電子式動画ブレ補正)により、ご覧の通り、まったくブレない動画が撮影できてしまう。手ぶれ補正は4K HDRと最大4K/60FPSの動画に対応。

スローモーションもタイムラプスもこれ一台でOK

OSMO ACTIONは、複雑な照明環境下でもディティールを捉えられるHDRモード、フルHD画質の8倍スローモーション、タイムラプス映像、120秒間の長時間露光撮影に対応。

4K60FPSで約1時間の撮影が可能

OSMO ACTIONのバッテリー容量は1300mAh。4K60FPS(手ぶれ補正ON)で約63分間、フルHD30FPS(手ぶれ補正OFF)で約135分の撮影が可能。充電は90分で完了する。対応SDカードはmicroSD、最大256GB。

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価格は44,820円。5月17日発売。様々な場面で活躍するアクションカメラ。DJIの新しい選択肢あなたはどこで使う?

大村宗資
ディレクター
テレビ番組の映像編集を経て、2018年からbouncyでディレクターを担当。エンタメやスポーツ系のネタが好き。明朗活発、色んなところに取材行きます。

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