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家の壁に畑が! 最大30個の作物を育てられる家庭菜園「iHarvest」

世界中の食品の包装や輸送から生じるCO2やその他の有害な環境汚染物質の削減を目指す、IGWorks(Indoor Garden Works)が開発した、水耕栽培ができる家庭菜園システム「iHarvest」。

わずか76平方cmの面積に設置でき、同時に最大30個の作物を育てることができる。最適な成長を維持するために適切な量の水と栄養素を循環させられる仕組みで、土で育てるよりも30%〜50%は収穫速度を早められるという。

さらに、屋内で育てるので、農薬ゼロ、除草剤ゼロと健康的だ。

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。一台599ドル(約67,000円)+送料で入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年9月に発送される。

1〜2週間は放置できる全自動システム

iHarvestは、全自動化されており、作物に日光の代わりに光を当てるLEDライトや水の循環システムが、作物に対して適切な栄養を与えてくれる。人は1〜2週間ごとに循環システムに水を補充するだけでOK。

しかも、LEDライトは、太陽が発するスペクトルを極力再現するように工夫されており、日光を浴びるように作物は成長してくれる。消費電力はわずか72Wattsと省エネなのも魅力てきだ。

・ ・ ・

ケールからキュウリ、トマトまで、ハーブ、フルーツ、豆、食用の花まで、多種多様な作物を家で育てられるiHarvest。畑も場所に囚われない時代になってきているようだ。

iHarvest
IGWorks.

Tomohiro Machida

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