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脳波センサーで感情を可視化!ニコニコ超会議の超睡眠ブースが最高だった

ニコニコ超会議2019(2019年4月27日28日、幕張メッセ国際展示場)の「超睡眠」ブースを体験してきました。このブースでは、専用のセンサーを頭(おでこと耳)に取り付けて、15分間「寝る」ことができます。

頭に取り付けたセンサーのスイッチを入れると、画面に「眠い…」「リラックス」「集中」などの単語が表示されます。NeuroSky社のセンサーで取得した脳波を、SOOTHが開発した「脳内モニター」によって感情をリアルタイムに表示しているそうです。

目をつぶると「リラックス」などが多く出てくるそうですが、私の場合「wktk」がたくさん出てきました(wktkとは、「ワクワクテカテカ」の略で、期待に心踊らせている様子を表します)。ニコニコ超会議なのでしょうがない…!

寝具は、創業453年の老舗寝具メーカー(西川株式会社)のもの。ほんのりいい香りもして、最高…。

事前応募で当選した人は、8時間会場で寝るのだそうです。

歩き疲れたときの最高スポットで自分の頭の中を覗いてみる…なんていうのもいいかもしれません。

太田智美
2009年国立音楽大学卒業(音楽学・音楽教育学専攻),2011年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了,2011〜2018年5月までアイティメディア(株)(営業・技術者コミュニティ支援・記者),2018年5月〜2019年1月(株)メルカリの研究開発組織「R4D」でヒトとロボットの共生の研究に従事,2019年1月〜慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所 リサーチャー,2014年11月〜ロボット「Pepper」と生活を共にしている,2016年4月ヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」結成,2019年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程入学.

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