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全身で思いっきり楽しめる新感覚アクティビティ「バブルボール」

最近は、大人も子どももめっきり「スマホ画面」にくぎ付けになってゲームをしている。しかし、体を思いっきり動かして遊ぶゲームも、やっぱり楽しいもの。

そう思わせてくれるのは、バンダイナムコグループの株式会社CCP.が発表した「バブルボール」だ。

衝撃を吸収してくれるボディで安心して遊べる

「バブルボール」は、直径約1.2メートル、高さ約1メートルのビニール製の本体を頭からすっぽりとかぶり、全身でぶつかって遊ぶ新感覚のアクティビティグッズである。「バブルボール」同士でぶつかり合えば、その反動で跳ね返って、転がって…それだけで楽しい!

ボディ内部にはハンドルがついており、「バブルボール」をコントロールすることが可能。強い衝撃にも耐えうる丈夫な構造で、破裂を気にせず、思いっきり楽しむことができる。また「バブルボール」は8つの空気室でできており、衝撃を吸収してくれるという。

安全に遊ぶために守りたいこと

高い衝撃吸収性を持っている「バブルボール」だが、安全に使用するためには以下のことを厳守したい。

  • 使用推奨身長は120センチ以上
  • 車や建物にはぶつからない
  • 水のあるところでは使わない
  • 高いところから飛び降りない
  • 周りに「バブルボール」をつけていない人がいるところで使わない
  • とがったものに近づかない
  • ふたり以上で入らない
  • 火に近づかない
  • 長い時間暑いところで使い続けない※熱中症防止のため

他にも、大人と一緒に使うことや、定期的に外で干して清潔を保つことなどが必要とされている。

ヨーロッパで人気のバブルサッカーもできる

ひたすらぶつかって転げるのが楽しい「バブルボール」だが、さらなる楽しみ方がある。それはノルウェーのテレビ番組で誕生したという新しいスポーツ「バブルサッカー」である。

「バブルサッカー」とは、「バブルボール」を被りサッカーをするのだが、サッカー技術のある無しに関わらず皆で楽しめるサッカーとしてヨーロッパを中心に人気を集めているという。各国それぞれ好きなようにプレーしているという「バブルサッカー」だが、よくみられるのはフットサルと同じ形式でのプレイスタイルとのこと。

日本でも話題になっており、全国大会である“性感染症検査普及・予防啓発のためのバブルサッカーイベント”が開催され、決勝は東京・お台場でフジテレビ主催のもと行われたという。

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見ているだけでその面白さが伝わってくる「バブルボール」。しっかりとした本体に守られながら、思いっきりぶつかって転がって、ストレス解消ができそうだ。

バブルボール
Courtesy of CCP Co., Ltd.

bouncy編集部
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