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自宅に届く!伝統製法とテクノロジーが融合したクラフトアイスクリームとは?

自宅でアイスクリームを食べている時間って、なんだか贅沢な気分になる。
今回紹介するのは、そんな気分を加速させる素材にこだわったクラフトアイスだ。
美味しさの裏側に秘められたテクノロジーと作り手の想いに迫る。

美味しいものを、少しずつ。クラフトブームが生み出した新しいアイスクリーム

ビール、コーヒー、チョコレートなどに代表される”クラフト”の流れに、ついにアイスクリームが登場した。
4月19日(金)お菓子の街 自由が丘の沿道沿いにオープンしたHiO ICE CREAM(ヒオ アイスクリーム)
小ロットずつ素材や作り方などすべての過程を丁寧に製造する、クラフトアイスクリームを製造販売している。

現在はミルクをはじめ、あずきやピーナッツバターなど季節に合わせた全8種類のラインナップ。
素材そのものの味を生かした製法なので、「夏はさっぱりしているな」など同じミルク味でも違いが出てくるそう。
1ヶ月ごとに新しい味にチェンジするので季節ものにも是非チャレンジしたい。

伝統の製法と掛け合わせたテクノロジーとは

HiO ICE CREAMのクラフトアイスクリームは大きく4つの工程で作られる。
 ①旬な素材の下ごしらえ
 ②パステライザー:ベースとなるミックスの製造
 ③フリージング:フレーバーを加え撹拌
 ④パッケージング:空気を抜いて急速冷凍

創業者自ら厳選した、生産者の想いやこだわりが詰まった素材は本当にみずみずしい。
イタリア製のマシンは、高速で撹拌せることでふんわりなめらかな舌触りを実現させてくれる。パッケージングの際には空気が入らないように特別に機械を改良したそうだ。

HiO ICE CREAMもうひとつの特徴は、毎月定額で異なるフレーバーが自宅に届くサブスクリプションサービス「Pint Club」を運営している点。
ガラス張りの小さな工房「Atelier」で作られたアイスクリームは実店舗でも購入ができるが、自宅にいながら本格的なクラフトアイスが楽しめる。

公式サイトではギフトで贈れるミニカップや、毎月2つのパイントを定期的に購入することも可能だ。

届けたいのは、アイスクリームを食べる時間と思い出

創業者の西尾 修平氏は「まずは、美味しいアイスクリーム食べて欲しい。そしてその先にある時間や思い出を作っていけたら。」と語る。
かねてより製菓のスタートアップにて新ブランドの立ち上げなどを行っていた西尾氏。
子供の頃、多忙な父と週末にアイスクリームを食べた想い出が、今でも胸に残っているそうだ。

・ ・ ・

毎月1回、自分へのご褒美に。家族と楽しむイベントに。
その美味しさはきっと、忘れられない思い出になっていく。

井手 絵梨子
bouncyビジネスチームにてリアルイベントやSNSを担当。たまに記事も書きます。
アパレル→ITという経歴で、シティポップが好きです。

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