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スナックで訊く! 人が集まりたくなる『場』のつくりかた!【動画コラム】

今夜のゲストは、株式会社ファイアープレイス代表の渡邉知さん。
ビルの屋上をフルリノベーションした『ロックヒルズガーデン』をはじめ、みんながワクワクして楽しくなるような飲食店やイベントスペースなどを設け、人と人を繋ぐ場づくりをしています。

なんでも話せちゃうポジティブな場を作りたい!

サエコ:『ロックヒルズガーデン』のような空間づくりは、どうやって思いつくのですか?

渡邉さん:イベントスペースとして、人と人を繋ぐ場づくりを考えたとき、「自分だったらこういう空間だと、リラックスできて、自然と自分の人生のこととか喋っちゃうなあ」と思える場にしたいと思いました。本音を言いやすい雰囲気って、ポジティブで、すごく楽しいと思える雰囲気から出てくるので。

サエコ:なるほど。誰でも気分良く話せる空間だと、良いアイディアが生まれて、そこから良い人間関係ができそうですね!

「なかま集め」と「この指とまれ」で新しいアイディアを!

サエコ:新しい場づくりのアイディアが必要なとき、渡邉さんはどうやって考えますか?

渡邉さん:最初、依頼された仕事は「自分で全部やらなきゃいけない」という気持ちでいっぱいいっぱいになってしまうこともありました。でも最近は「なかま集め」と「この指とまれ」の重要さを感じています。

サエコ:「なかま集め」と「この指とまれ」ですか?

渡邉さん:主にFacebookなどのSNSを使って「こんな土地を活用したいという依頼があるけど、誰かやりたい人いる?」って呼びかけます。そのほうが、いろんな人に知ってもらえるし、良いアイディアをもっている人と出会えるからです。
やりたいことがあったら、そのやりたいことを応援してくれるとか、一緒に仲間になってくれる人と繋がったほうが、結果的により良い場づくりができるので。

コワーキングスナックCONTENTZ分室とわたしについて

コワーキングスナックCONTENTZ分室は、五反田にある、カラオケと喫煙席のない一風変わったスナック。ここでは、異業種の人たちが集まり、毎晩お酒を飲みながらビジネストークが繰り広げられています。

お客さんの中には、店内に完備されている電源とWi-Fiを使ってPC作業する姿も。プライベートな雑談も交えながら、仕事に結びつくようなコミュニティづくりを目的とした、次世代スナック、それがコワーキングスナックです!

わたしは、ここのスナックのママをしています。
スナックには、メディア・広告・IT関係者などが集まり、クリエイティブで話が面白い方がたくさん来てくれます。

この動画コラムでは、普段の何気ないお客さんたちとの会話から、私、サエコが得た、ユニークで面白いビジネスハック術をご紹介していきたいと思います。

ワーキングスナックにきたら、皆さんのビジネスハック術について、ぜひ教えてくださいね!

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