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iPhoneがアクションカメラに早変わり「ProShot Case」

技術革新によってカメラが小型化し、「GoPro」のような、小型でも高画質な映像が撮れるカメラ、いわゆる「アクションカメラ」のジャンルができあがった。これまでカメラを取り付けられなかった自転車や、ヘルメットなどにアクションカメラを付けることで、これまでにないダイナミックな映像表現が生まれた。

しかし、いくら普及したといってもアクションカメラの価格は数万円から。なかなか手が出せない…。そう思っている方に「ProShot Case」をご紹介しよう。

アメリカ・ボストンの企業「LASO Technologies」により開発された「ProShot Case」は、「iPhone」をアクションカメラ並みに拡張するiPhoneケースだ。

防水機能で様々なシーンで大活躍

“アクションカメラに高いお金を費やす必要はない”という信念のもと設立された「LASO Technologies」。彼らが開発した「ProShot Case」は、iPhoneをアクションカメラに変え、アクティブな撮影を可能にするiPhoneケースである。

ほとんどの平面に装着することが可能なだけではなく、衣類や乗り物までどこにでも自在に装着し、撮影が楽しめるのだ。様々なマウントアタッチメントが用意されており、GoProシリーズの汎用マウントとの互換性もあるため、その使い方は限りなく広いだろう。

ケース装着時もタッチスクリーン操作を可能とし、水深50フィート(約15メートル)まで耐える完全防水機能つき。もっと深くもぐりたい人には「ProShot Dive」モデルが用意されており、こちらはなんと100フィート(約30メートル)の深さまで対応している。

「ProShot Case」は、丈夫でスマホ落下時の衝撃から守ってくれるなど、スマホケースとしての機能も備えている。

スマホならではのメリットとは

iPhoneがアクションカメラに変わることで、得られる利点はなんだろうか。

もちろん、別途アクションカメラを購入する必要がないため、お金をセーブでき、持ち運ぶ際の面倒さもない。さらに、「GoPro」のようなアクションカメラは、小型化のためにモニターを持たないことが多いが、「ProShot Case」ではiPhoneの画面で、今何が撮影されているのかを常に確認することが可能だ。

さらに、いつものように撮影した動画を簡単に保存、編集、シェアすることだってできる。手慣れた作業なので、戸惑うこともないだろう。

これらの特長は、スマホがアクションカメラになる大きな利点といえるだろう。

たくさんのテストで安全性を確立

「ProShot Case」を開発する上で、彼らが最も恐れたことはユーザーの大切なiPhoneを壊してしまうことだった。そのため、2年間に渡り想像できるあらゆる環境でのテストを繰り返し、再設計に再設計を重ね、ケースの耐久性を万全にしてきたという。数多く行われたダイビングのテストでは、1回の水漏れも起きることはなかったとのこと。そして各ケース出荷前に再度、130フィート(約40メートル)の水圧でのテストが行われているのだ。

彼らは、ユーザーと同様の気持ちでiPhoneを大切に考えてくれていることがわかる。

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様々なテストを繰り返し、完成した「ProShot Case」。魚眼や広角レンズなどの交換レンズも用意され、シーンに応じて最適な撮影ができそうだ。

さて、あなたは「ProShot Case」でどんなシーンを撮影する?

ProShot Case
Courtesy of LASO Technologies

bouncy編集部
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