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コインランドリーでカフェが楽しめる?ドイツ発「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」レポート

7月1日に目黒区学芸大学駅のそばにオープンしたコインランドリー「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」。ドイツ・ベルリンを発祥とし、「コミュニケーションが生まれる場」というコンセプトで人気の「フレディ レック・ウォッシュサロン」の日本進出第一号店だ。

ラグジュアリー感漂う店内

「フレディ レック・ウォッシュサロン」とは、オーナーであるフレディ レック氏が、人々のコミュニケーションが生まれる場として、単に洗濯するだけのスペースに留まらないコインランドリーを誕生させようという思いがきっかけで生まれた、ドイツ・ベルリンにある人気のコインランドリー。

「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」でも本国のコンセプトを踏襲し、店内にはカフェがあり、お客さんたちが洗濯を待っている間、コーヒーを飲みながら一息つくことができる。

また内装やデザインは、従来のコインランドリーのイメージとは真逆のラグジュアリー感が漂う店内になっており、学芸大学近辺に住むオシャレ感度の高いユーザーにも居心地のいい空間となっている。

地域のコミュニケーションの場としてのコインランドリー

洗濯機や乾燥機の手順がわからなくても、朝9時から夜9時まで常駐しているスタッフに気軽に聞くことができる。また、コインランドリー自体は24時間営業となっており、仕事終わりや通勤前にも足を運ぶことができる。

「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」 プロデューサーの松延友記氏に、東京一号店となるこのお店について話を聞いた。

ーーなぜ東京一号店を学芸大学にオープンさせたのでしょうか。

この周辺は、クリエイティブな住民が多く、下町のような雰囲気も持ち合わせた地域です。ハイコンセプトな「フレディ レック・ウォッシュサロン」に合った客層が存在すると思い、こちらにオープンすることにしました。

ーーどのようなお客さんが多いのでしょうか。

お客様の約7割は女性で、30代〜40代の働く女性がよく来られます。カップルで来られるお客さんや、お子さんを連れた親御さんたちもコインランドリーの待ち時間をカフェで過ごしていますね。自分でコインランドリーを利用する時間もないくらい忙しいというお客様は、我々が行っている洗濯代行を利用しています。

ーー今後の展望をお聞かせください。

まずはこの土地で、地域の方々と一緒に「コミュニティーの場」として確立させていきたいと思っています。また今後、働く女性の多い他の地域にも「フレディ レック・ウォッシュサロン」を作っていきたいです。

・ ・ ・

コインランドリーだけでなく、カフェが併設されている他、クリーニングや洗濯代行、スニーカー専用の洗濯機があることも「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」の特徴。また、店内にあるオリジナルのランドリーグッズだけを買いに来るお客さんも多数見られた。今後は、セミナーやワークショップ、ミニライブなども行っていく予定で、共働きが多いというこのエリアにおいて、コミュニティスペースとしての機能をはたしていきそうだ。

日常に欠かせない洗濯をもっと楽しむために、「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」に一度足を運んでみては?

フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー
住所:東京都目黒区中央町1-3-13
TEL:03-6412-8671(9:00〜21:00)

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