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【DHU×bouncy】ボタンをつけるとぬいぐるみがしゃべる? 魔法のようなボタン型スピーカー「pechat」

2019年1月、bouncyの動画コンテンツを学生が制作する「企業ゼミ」をデジタルハリウッド大学で開催しました。

「デジタルハリウッド大学」(以下、DHU)は映像、CG、Web、アニメ、グラフィックデザインなどデジタルコミュニケーションを専門領域とした四年制大学。DHUでは、在学中に学んだスキルを実践するために、学内でインターンシップと同じような就業体験ができる講座として「企業ゼミ」を設けています。

学生が作った bouncy動画

今回、bouncyで行った企業ゼミは「bouncyのコンテンツを作ること」。

bouncy編集部員が講師として登壇し、動画の作り方をレクチャー。プロダクト紹介の動画を2週間という期間で制作してもらいました。

受講メンバー13人の中には、動画制作の経験者も未経験者も混在しています。

未経験のメンバーでも十分に参加できるよう、メンバーを3チームに分け、それぞれの得意なスキルに応じて自主的に撮影・編集・構成の役割分担をしました。

学生たちは、どうやったらSNSで見たくなる動画になるか、bouncyらしさと自分の完成を盛り込むことができるか、など様々なことを悩みながら奮闘。

見事3チームすべてが動画を完成させることができました。

企業ゼミ内で行われた動画の発表会では、編集長清田いちるを含む4名で審査を行い、優勝に輝いたコンテンツが本記事の動画です。

DHU企業ゼミ

題材はボタン型スピーカー「Pechat」

今回の「企業ゼミ」の題材は、博報堂のご協力のもと、ボタン型スピーカー「Pechat」を使用しました。

「Pechat」は、ぬいぐるみにつけるボタン型スピーカーです。専用アプリを操作することでぬいぐるみを通して子どもとおしゃべりすることができます。

子どものころ、誰もが一度は思い描いたオモチャと会話をすることを、テクノロジーで実現することができるプロダクトです。

ないしょ話をしたり、歌をうたったりお昼寝に誘ったり、様々な使い方が可能。子供だけでなく、大人のプレゼントの際、ちょっとしたサプライズや、直接伝えづらいことを伝えるのに最適です。

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動画を初めて作ることは、普段デジタルコミュニケーションを学ぶ学生にとっても大変だったことでしょう。ですが、初めの一歩を踏み出し、最初の作品を完成させることこそ未来のはじまりだとbouncyは考えています。

Pechat
博報堂

Kai Suzuki
アートが好きです。伝統工芸はもっと好きです。
渋谷の街で誇りを持って遊んでいます。

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