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ボタン一つで簡単に通話を録音する小型デバイス「Call Recorder」

携帯電話での通話が主流となってきた近年、その内容には、その場で録音して残しておきたいものもあるだろう。しかし、iPhoneでは、2017年9月現在、通話録音機能が搭載されていないため、何かと不便だ。

そんな面倒を解消するのが、通話を直接録音することができる小型デバイス「Call Recorder」である。

アプリでの通話にも対応するレコーダー

「Call Recorder」は、iPhone/iPad用に開発され、電話の通話内容だけではなく、LINEなどのアプリを使った通話にも対応する小型レコーダーだ。最近では珍しくないSkypeでのグループ会議も、簡単に録音が可能。

取り付けは「Call Recorder」本体を、Lightningコネクタに差し込むだけ。シンプルで使いやすいワンタッチレコーディング機能で、アプリを立ち上げたり、画面操作を伴うことなく、ボタン一つで大切な内容をすぐに録音できるのが特長。録音を停止したいときも、ボタンを再度押すだけでOK。ツークリックすれば、会話内容を保存することができる。

専用アプリでこんなに便利

録音した会話内容は、専用アプリ上ですばやく再生可能。名前を付けることで、すぐに目的の録音音声を探せるはずだ。またパスワードをかけることができるので、プライバシーがしっかりと守られるだろう。

さらに、録音音声をエクスポートしたりシェアしたりすることだって可能だ。メールやSMS、または他のアプリにエクスポートできるので、シェア方法も簡単。OneDriveやiCloud Driveなどにも、データのアップロードとダウンロードが安全に行えるという。

他にも専用アプリでは、以下の機能がついている。

  • 連絡先アプリに対応
  • ダイヤルに対応
  • 録音したファイルの編集が可能
  • ファイル名の編集が可能

拡張ツールにもなるレコーダー

「Call Recorder」には、イヤホンジャック、microSDカードリーダーが搭載されており、レコーダー以上の働きをしてくれるという。

microSD内の音楽や動画を再生したり、microSDを差し替えてiPhoneの容量を増やすことができるのだ。容量不足で悩んでいる人にもオススメのアイテムである。

「Call Recorder」を開発した企業とは

「Call Recorder」を開発したのは、2003年に創立した台湾の電子製品ブランド「PhotoFast」である。製品の開発や製造に妥協を許さないと有名なApple社製品専用のデバイスとしてふさわしいよう、彼らもまた妥協を許さずに作り上げたのが「Call Recorder」である。

台湾の地で製造する100% Made In Taiwanにこだわり、彼らが生み出してきた製品は世界中でこれまでに100万台以上売り上げているという。また国内外で様々な賞を受賞しており、彼らの努力が多くの国の人々に認められているのだ。

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つい忘れてしまう会話内容を保存するため、すぐになくなる容量を増やすため。「Call Recorder」は、様々なシーンで多くの人の“あったらいいな”を実現するデバイスである。

Call Recorder
Courtesy of PhotoFast

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