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エレガントなハイテク電気自動車「Lucid Air」

最先端の電気自動車はデザインや機能がシンプル、と思っていないだろうか。そんなイメージを払しょくするデザインで、ハイテク機能が詰まった最先端EV「Lucid Air」が登場した。

すでに予約販売開始となっている、話題の一台とは。

広々車内に高級感あふれるデザイン

アメリカの「Lucid Motors」社が発表したEVセダン「Lucid Air」は、後輪駆動の400馬力で航続可能距離は約380キロとパワフル。車の標準的なオプションに加え、未来的なオプションである自律走行のハードウエアも搭載されも、将来的にも永く使うことができる車だ。

「Lucid Air」では、現在のガソリン車では成しえなかった車内の広さを実現している。後部座席は広々としたリクライニングシートが完備され、まるで高級プライベートジェットのような車内で快適に過ごすことが可能だ。フロントガラスはルーフ全面にまで伸びており、ラグジュアリー感にあふれている。

また「Lucid Air」はデザイン性だけではなく、かなり実用的でもあるのだ。というのも、フロントとリアの両方にトランクを備えているからだ。2つのトランクで、たくさんの荷物を積むことができるだろう。

EVの特長の一つに、静音性がある。ガソリンエンジンの音がないので、周囲への騒音を気にする必要もない。そしてその恩恵は、車内にももたらされる。「Lucid Air」に搭載されたノイズキャンセリング機能を備えたスピーカーで、音楽を十分に楽しめる。

安全面とバッテリーも◎

車に大切な“安全面”については、どうだろうか。「Lucid Air」のヘッドライトは、従来のLEDライトに比べ、エネルギー効率を50パーセントも向上させた超薄型の照明システムを採用。昆虫の目を模倣したとされる何千ものマイクロレンズを利用し、様々な状況に対応できる自己調節機能付きで安全性を高めている。車内には10個のエアバッグが搭載され、万が一の際の衝撃に備えている。

また、その開発に約10年かかったというバッテリーは、最高クラスのエネルギー密度を実現している。その結果、400馬力で約380キロ走行が可能なパワフルな車が誕生した。本来定期的な急速充電はバッテリーのもちが悪くなるためタブーとされているが、「Lucid Air」に搭載されたバッテリーではその心配はない。安心して急速充電を行い、貴重な時間を充電待ちで割くこともない。

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ハイエンドな電気自動車「Lucid Air」。ガソリンから電気へ、燃料の進化だけではなく、「ドライビング」という体験そのものも進化させてくれそうな未来感あふれる自動車の登場を心待ちにしたい。

Lucid Air
Courtesy of Lucid Motors

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