bouncy
ABOUT US
Products

「働き方改革」の救世主?会議時間を大幅短縮するRICOHの電子黒板「IWB」

Sponsored

近年叫ばれている「働き方改革」。なかでもビジネスシーンで多くの時間を費やす「会議」の効率化に注目が集まっている。その効率化に高い効果を発揮するのが、RICOHが開発した電子黒板「IWB」だ。

「IWB」は「インタラクティブ・ホワイトボード」の略で、「映す」「書く」「共有する」ができる電子黒板だ。RICOHではAIとの連携を開発中。実現すれば一般的な電子黒板ではできない機能を備えることになる。

手書き入力でアイデアの見える化

「IWB」は、PDFをはじめ写真や見取り図、といった画像などを「映す」ことが可能。表示された画面に直接書き込むこともできるため、従来のホワイトボード感覚でより高度な意思の疎通を実現した。手書きにより、会議中のアイデアや指摘の可視化など、スピーディーかつ正確な情報伝達が可能になる。さらに手書きの文字は自動で変換され、文字入力をすることもできるので、タイピング入力をする二度手間を省くことができる。

可視化された情報により、円滑なコミュニケーションを計ることが期待できるので、後になって、「言った」「言わない」や「理解の相違」といった問題の発生を抑制できるため、無駄なフォローアップ会議などが不要になる。

さらに、離れた場所との遠隔会議も可能。リアルタイムで画面共有できるので、入力された情報を即座に共有することができる。スカイプフォービジネス等との連携により、テレビ会議を行いながら、手書き情報によるコミュニケーションも可能。

AIと連携で音声アシスタントが可能に

「IWB」はIBMのAI「Watson」との連携を開発中で、ボイスコマンドによる基本的な動作のほか、会議中の発言をテキスト化(文字化)し、会議終了時に発言録を自動作成。会議情報を即座に共有することができる。

テクノロジーで会議効率を向上させる「IWB」。私たちの会議をよりスマートで創造的なものにしてくれそうだ。先端テクノロジーがオフィスに革新をもたらす?

※IBM、IBM Watsonは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。

IWB
RICOH

bouncy編集部
未来を感じるテクノロジーやプロダクト、世の中を良くするためのアイデア。クリエイティビティあふれるカルチャーなど、国内外の「Wow!」な話題を動画でお届け。

FEATURED

RECOMMEND

YOU MAY ALSO LIKE...