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全ての子供たちが輝ける社会を作る新たなチャリティー活動「キールズ グローバル チャリティー2017」が始動

スキンケアブランド「キールズ」が、8月30日新宿パークタワーホールにて開催した、「キールズ グローバル チャリティー2017」発表会。

NYのアポセカリー(調剤薬局)をルーツに、1851年創業以来166年の歴史を持つスキンケアブランド「キールズ」は、2017年度のグローバルチャリティー活動として、チャリティー対象製品の売上の一部を、ASD(自閉症スペクトラム)の子供たちとその家族がライフステージごとに必要とする問題解決を得られるよう取り組む団体「AUTISM SPEAKS」に寄付する活動を開始。世界人口の1%に影響を及ぼすグローバルな問題となっているASDに着目し、障がいを持つ子供たちが受け入れられ、輝ける社会を作れるよう支援活動に取り組んでいくという。

豪華ゲストを交えた温かいトークショー

本イベントでは、アカデミー賞受賞俳優マシュー・マコノヒー氏による支援ムービーの上映や、「キールズ」事業部長の天谷美乃里氏と一般社団法人 日本自閉症協会 副会長の今井忠氏によるトークショーが行われ、参加者の方々が自閉症を始めとする様々な障がいについての理解を深められる内容となった。

更に当日は日本のチャリティーパートナーとして栗原類がゲスト登壇。過去に自身が発達障害であることを公表した同氏は、今回のチャリティー活動にかける想いや自身が発達障害で苦しんだ経験について一つひとつ丁寧に語った。

子供の頃から現在の仕事に至るまで、母親やマネージャーを始めとする周囲の支えがあったからこそ今の自分があると語る同氏は、「自分が必要とされている場所が、自分が輝ける場所」と述べ、子供たち一人ひとりが、「自分が心から好きだと思うもの、学びたいと思えることを見つけ、それを自由に伸ばしていくこと。そして周囲もそれを長い目で温かく見守ってあげて欲しい」とメッセージを送った。

一人ひとりの笑顔と未来への想いが込もったパズルアート

イベントの最後には栗原類と子供たちが、パズルのピースに手でペイントしながら共同制作したパズルアートが飾らた。皆で揃って最後の1ピースをはめていく様子に、会場は笑顔で締めくくられた。

想いのピースが集まり優しい社会が形づくられていく。

bouncy編集部
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