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スマホで絵本の読み聞かせができるプロジェクター「Moonlite」

天才物理学者といわれたアインシュタインは、数々の名言を残している。そのうちの一つに、子どもにおとぎ話を読み聞かせることの大切さを説いた名言がある。

If you want your children to be intelligent, read them fairy tales. If you want them to be more intelligent, read them more fairy tales.

しかし、ときには子どもが絵本を聞く気分でなかったり、もしくは自分自身が読んであげる気分でなかったりする日があったりもするだろう。そんなとき活躍してくれるのが、スマホで簡単に映せる絵本プロジェクター「Moonlite」である。

スマホ装着で簡単操作

「Moonlite」は、あなたのスマホに装着するだけで、有名な童話から学習用のオリジナル物語まで、幅広い絵本が天井や壁に映し出すことができるユニークなプロジェクターである。

スマホがプロジェクターに早変わりする仕組みは、スマホのライト部分に円形のフィルムを照らしだすことでスライドショーを投影することができる仕組み。ほとんどのスマホとの互換性があるため、わざわざ新しいデバイスを用意する必要もない。

また、フィルムを回すと専用アプリ側のページも自動で切り替わる仕組みで操作も簡単。

読み手も聞き手も楽しめる機能

「Moonlite」は、子どもが飽きることなく絵本に集中できるだけではなく、絵本の中の文章が全て専用アプリ内でスマホ画面に表示されることにより、読む側としても楽に物語を読み進めることができる。

また専用アプリでは物語に合わせた効果音を鳴らすこともできるため、いつもと違った時間を過ごすことができそうだ。

アナログとデジタルの架け橋

絵本の内容は昔と比べ、さほど変わっていないが、スマホやタブレットなどのデバイスで読めるようデジタル化が進んできている。確かに一つのデバイスでいくつもの物語を収録することができる電子書籍はメリットも多いが、一方的で子どもの想像力を刺激することなく、寝る前の読み聞かせ時には過度な刺激を与えてしまうことがあるだろう。

「Moonlite」は、従来の絵本と電子書籍の絵本の橋渡しのような存在だという。従来の絵本のように子どもの想像力を刺激し、電子書籍の絵本のように没入感ある魅力的な絵本の世界を展開することができるからだ。

影絵から発展した「Moonlite」

「Moonlite」を考案したNatalie Rebot氏は、Googleで7年間働いていた経験があり、かわいい娘を持つママである。彼女の娘Chloeは、就寝時スマホのライトを使って行う影絵遊びが大好きだったという。自分でオリジナルの物語を考えたり、様々な影絵を考えたりして遊ぶ時間は、ChloeにとってもNatalie Rebot氏にとっても楽しみな時間となったのだ。

そして影絵遊びをさらに改善して、より楽しいものがないかを、インターネットで探したのだが、彼女の望みを叶えられるプロダクトは見つからなかった。そこで、それなら自分で作ろう!と奮起し誕生したのが「Moonlite」である。

・ ・ ・

実際に小さい子どもを持つ母親が考案した「Moonlite」。世界中の子どもを持つ母親心をくすぐる魅力が詰まったプロダクトである。忙しい一日の終わりに子どもと過ごす大切な時間を、親にとっても楽しみな時間にしてくれるはずだ。

今は英語版のみ対応となっているが、今後は対応言語も増えていくとのことなので、日本語が対応する日を楽しみに待ちたい。

Moonlite
Courtesy of Moonlite World Inc.

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