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これが未来か! 超大手IT企業アリババが手がけるロボットがウェイターの海鮮レストラン「Robot.He」

ロボットと人間の共存が現実味を帯び始めた現代に、中国のIT企業アリババが展開する、ロボットがウェイターの海鮮レストラン「Robot.He」。ロボットの活躍で世界の労働環境が改善し、よりよい社会に変わるきっかけになってくれそうだ。

これが未来のレストランか!

「Robot.He」は中国で急成長を遂げている、生鮮スーパーマーケット「Hema」の上海店に併設されている海鮮レストランだ。もちろん人間の従業員もいるが、注文は専用の「Hemaアプリ」からで、配膳はすべてロボットが担当。

机ごとで割り振られたQRコードを読み取り、スマホアプリと机を連動。すると席で誰を呼ぶこともなく、注文した料理が届く仕組みだ。ロボットで代行できる仕事を任せることで、他の部分でよりパフォーマンスを発揮できる。

選んだ食材をすぐ調理!

「Robot.He」は普通のレストランとは少し違ったシステム。レストランでの注文の前に、併設の生鮮スーパーマーケット「Hema」で好きな新鮮食材を購入。その食材を元にレストランで調理してくれるのだ。

店員と客の間にロボットを挟むことにより、お互いストレスを感じることなく、より良い関係性をロボットが創り上げてくれそうだ。なお、近年の中国らしく、支払いはもちろんキャッシュレス精算となっている。

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IT企業アリババが上海で展開する、ロボットがウェイターの海鮮レストラン「Robot.He」。新しいロボットがホワイトな労働環境を創り上げてくれることに期待したい。

Robot.He
Alibaba Group

田中 徹
大阪から東京を夢見て上京したが、絶賛現実を突きつけられている大学生新米ライター。執筆をメインにたまに動画も制作中。音楽とメディアアートに興味を持つ。ICCにたまに出没します……。

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