bouncy
ABOUT US
Technology

その場でシェアできる360°フォトサービス「#WARP」で憧れの世界にワープ?

株式会社SnSnapが、シェアできる360°フォトサービス「#WARP」をリリースした。行ってみたかった憧れの街や、アニメ・ゲームなどのフィクション世界など、あらゆる景色の中に、あたかもその場に自分がいるかのような360°フォトを撮影することが可能となる。8月23日に行われた製品体験会では、「宇宙」をテーマにして実際に「#WARP」を体験することを通して、本サービスの魅力をアピールした。

憧れの世界にワープできる「#WARP」とは?

利用者は、全面グリーンバックに内装されたボックス内で360°カメラを使用し撮影する。撮影はわずか10秒ほどで終わり、予め用意された好きな360°写真と合成することで、まるでその場所にいるかのような360°フォトを生成できる。生成されたデータは、専用端末からQRコードでその場でダウンロードすることが可能となる。

例えば、新作ゲームや映画の世界にワープしたり、アーティストのライブの舞台へワープするなどアイデア次第で様々な360°フォトが作成可能。企業や新商品、新サービスのブランディングやプロモーションを目的としたイベントなどでの活用が想定されている。

SnSnapが手がける様々なフォトプリントサービス

同社はこれまで、SNSと連動する様々なプリントサービスを手掛けてきた。SNSに投稿した写真をオリジナルカードやチェキにプリントできる、同社の代表的なサービス「#SnSnap」シリーズでは、スマホで撮影した好きな写真を、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿するだけで、専用端末から簡単操作でプリントが可能となる。

他にも、その場でしか撮影できないオリジナル動画を撮影できる「#MirrorSnap」シリーズや、8つのカメラで複数のアングルから同時撮影し、立体的で臨場感ある3D動画を撮影できる「#SwingSnap」など、エンタメ性溢れる様々なサービスを開発している。

#SwingSnap

また、「#WARP」に先駆け新たにリリースされた無人運営が可能な「#tagto」は、#SnSnapなどで培った技術を集約した次世代のフォトサービスに進化している。誰でも簡単に操作でき、様々なデザインやプリントカードの変更も可能に。メンテナンスの手間も少ないため、レジャー施設や商業施設などでの導入が期待されている。

#tagto

SNS時代の新たなフォトサービスへ

写真をSNSにシェアすることが一般化し、「SNS映え」する商品や場所が流行する一方で、ただSNS映えするフォトスポットを用意するだけでは差別化ができない。そうした課題に立ち向かい、今回開発された「#WARP」。SnSnap社の代表西垣雄太氏は、同社のビジョン「Treasure every moment」のもと、今後も企業や人々の日々の瞬間を豊かにする様々なサービスを手掛けていきたいと語った。

憧れの世界にワープできる「#WARP」で、今までにない写真の楽しさを味わってみては?

#WARP
Courtesy of SnSnap Inc.

FEATURED

RECOMMEND

YOU MAY ALSO LIKE...