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自転車のエネルギーが都市電力に? 自転車都市ならではのエコ送電アイデア「S-PARK」

自転車大国オランダのアムステルダムで考案された、自転車のエネルギーを都市電力に変換するシステム「S-PARK」。多くの人々が日常的に生み出す自転車の走行エネルギーを、都市の電力に再分配するエコでユニークなアイデアだ。

人々の走行エネルギーを都市の電力に

「S-PARK」では、まず人々の自転車の前輪に特殊なバッテリーを搭載し、日々の走行エネルギーを電力として蓄積。

ユーザーが自転車を専用の駐輪スペースにとめると、バッテリーに蓄えられた電力が自転車ラックを通じて都市の電力網に送電される仕組みだ。

自転車都市ならではのエコエネルギー開発プロジェクト

「S-PARK」は、メキシコシティ、ブラジルのサンパウロ、インドのデリー、ケニアのナイロビ、そしてアムステルダムの世界の5つの都市にフォーカスして行われているエコエネルギー開発プロジェクト「Clean Energy Challenge」で生まれたアイデアの一つ。

各家庭や街灯にエコな電力を効率的に再分配することができる自転車都市ならではのプロジェクトで、現在実現に向けて着々と進行中だ。

ユニークなアイデアが日常を明るく照らしていく。

S-PARK
S-PARK

Yukinori Kawanobe

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