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終了は朝9時! 1日が有意義すぎる「朝渋week」に潜入してきた

「朝早起きして生活を豊かにする」という渋谷で活動しているコミュ二ティ「朝渋」が、1週間イベントを開催するという事で、取材しました。

イベントは7時30分から

イベント開始は朝の7時30分、起床は5時30分、家を出たのは6時15分でした。日曜日から超早起きの違和感に加え、イベント初日の12月9日は寒波の到来で寒いったらありゃしない。

外に出ると

暗い!寒い!

そりゃそうですよね、冬のこの時間は日も昇っていません。
そして到着した7時の渋谷。

まだビジョンは真っ暗です。
日曜日の朝ということもあり、渋谷駅の周りには飲み明かした若者たちがわんさかいました。

朝渋の会場は道玄坂のBook Lab Tokyo。駅からは歩いて5分とかかりません。会場に着くと、こんな朝早いにも関わらず80人にものぼる来場者でいっぱいになりました。

初日のゲストは電通の阿部広太郎さん

朝渋では、本の著者が講演を行う「著者イベント」を開催している。今回の「朝渋week」は、この「著者イベント」を6日間連続で行うもの。初日の12月9日は電通の阿部広太郎さんがゲストでした。

イベントが始まると、最初に朝渋の紹介などがありつつ、ゲスト登壇前になんと「5分間で隣の人に自己紹介」という時間があります。

これ、朝渋ならではだなと思ったのですが、朝渋代表の井上皓史によると

「朝早いので、まだ誰とも話をせずに来られる方もいます。発声することで頭を起こしたり、すんなり著者の方の話を聞ける空気をつくる設計にしています」とのこと。

そして登壇した阿部広太郎さんと、朝渋代表の井上皓史さんによるトークセッション。阿部さんの「企画でメシを食っていく」を軸として、働き方やライフスタイルなど、充実の話が展開されます。

お二人の話は、少し頭を回転させながら聞くような内容。朝から結構な情報量が頭にインプットされます。それでも2人のトーク力と、司会をする朝渋の折田さんの進行によって、スムーズに話が脳みそに溶け込んでいきます。

取材なのでカメラを回しながら聞いていましたが、ついつい聞き入ってしまい色々考えさせられます。(そのせいでしょうか、いつもより映像の手ぶれが激しいです。)

参加して思った事

参加する前や、この映像を見た方の中には、「意識高い!」と少し他人事に感じる方もいるかもしれません。私も少しそう思っていました。

ただ実際に参加してイベント終了後に個人的に思った感想は、お世辞でもなく

「え、まだ9時か!めっちゃ色々出来るじゃん!超いい時間の使い方したわ!」でした。

やってみなきゃ分からない事ってやっぱりあります。

もちろん夜に飲み会の予定だったり、夜に早く寝ることが出来ない日もあります。ただ無理をせず、出来る日は早起きしてみようかなと、参加すれば必ず思うはず。

朝渋weekは14日まで、オリエンタルラジオの中田敦彦さんなども登壇します。

もちろんこの朝渋weekだけでなく、朝渋の活動はかなり頻繁にやっているので、気になった方、ライフスタイルを見直してみたい方、一度参加してはいかがでしょうか。オススメですよ。

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