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介護施設にイノベーションを!「リコー みまもりベッドセンサーシステム」

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株式会社リコー

高齢化が進む社会にとって、介護はますます身近な課題になってきている。
その課題に、「先読みして介護をする」という視点からIoTテクノロジーで応えようとするのが「リコーみまもりベッドセンサーシステム」だ。

このシステムは、高精度な荷重センサーにより、ベッド上にいる人の様々な情報をモニタリングするという技術で、介護する側・される側のストレスや負担の低減を目的としている。

高精度センサー×データ分析

このシステムの核となっているのが高精度な荷重センサー技術。ベッドの脚に敷くだけで、ベッドに寝ている人の体重や体動、呼吸状態などの情報を拾い上げることができるほどの精度を持っている。

このセンサーで得られた情報を分析し、ベッド上の人が睡眠状態にあるのか、覚醒状態にあるのか、覚醒状態ならば、寝ている/身体を起こしている、といった情報をデータとして蓄積することで、その人の生活リズムを把握することが可能となる。

「介護を先読みする」とは?

生活リズムを把握することで、「そろそろ起きる時間だな」「トイレのサポートに行った方がいいな」など、ベッド上の人の次の行動を先読みし対処することが可能になる。

介護を必要とする人の“サポートが来るまで我慢して待つ”というような遠慮からくるストレスを低減すると同時に、介護する人の“常に注意を払っていなければならない”という負担の低減にも役立つのだ。

特に介護施設では、複数の入所者を同時に見守る必要があり、このシステムの活用によって業務の負担が大きく軽減されることが期待できる。

みまもるということ

介護施設の職員は、相手の様子を観察し、次を予測してサポートする、といった高い経験値を求められたり、常に目を離せない状況を強いられたりすることも多い。こういったハードルを、IoTをはじめとしたテクノロジーで少しずつ下げていくことが今後も期待されていくだろう。

介護を先読みすることで、介護施設の入所者は、「やりたいことがなんでわかっちゃうんだろう」という驚きとともに、「言わなくてもやりたいことに気づいてもらえる」という安心感を抱くことができる。また、介護職員は、心身の負担が軽減されることで、時間の余裕や心のゆとりが生まれ、優しい介護につながっていく。

リコー みまもりベッドセンサーシステム」のようなテクノロジーと人の目による見守りがうまく重なり合うことで、新しいみまもり方がスタンダードになっていくかもしれない。

にしまり
bouncyのSNS投稿ハンター。趣味は愛犬2匹(ポメラニアンとポメキー)と戯れること。

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