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動物がリアルに動き回る楽しい図鑑「Animal 4D+cards」

学習教材の一つで、単語や絵、数字などが書かれているフラッシュカード。そんなフラッシュカードがテクノロジーと融合して誕生したのが、動物が動くカード図鑑「Animal 4D+cards」だ。

エサをあげることもできる図鑑

アイルランドとインドネシアに拠点をおくIT及びマルチメディア企業である「Octagon Studio」が開発した「Animal 4D+cards」は、スマホやタブレットでのぞくと、ARで動物が浮かび上がって動き回るカードである。

App StoreとGoogle Playストアで“Animal 4D + App”を無料でダウンロードし、フラッシュカードをスキャンすることで、動物たちが4Dでまるで生きているように動き出すのである。

さらに、動物たちは単に動き回るだけではなく、エサが描かれたカードを使って、餌を与えることもできるという。例えば猿にバナナを与えると、バナナに反応して近づき、皮をちゃんとむいて食べるかわいい仕草をみることができる。猿の他には、馬・牛・象には草を、ウサギには人参を与えることなどができるという。

回転・ズームでじっくり観察

「Animal 4D+cards」では、A~Zの動物カードが用意されている。AのAntからZのZebraまで、全部で26種類である。子どもたちはそれぞれのカードをスマホやタブレットでのぞくことで、動物の動きや形などの特長を学ぶことができる。動物を回転させることも、ズームすることもできるので、子どもたちの「知りたい!」に応えてくれるプロダクトだといえそうだ。

手のひらにキリンやライオンを乗せることもでき、ARならではの体験ができる。お気に入りの動物のカードを並べて、ミニ動物園を作るのも楽しいだろう。

VRモードも対応

動く動物を通じて楽しくアルファベットも学ぶことが可能な「Animal 4D+cards」は、子どもだけのプロダクトではなさそうだ。VRヘッドセットを使用すれば、より身近に動物を感じることができる「VRモード」を楽しむことができるという。

大迫力の世界に、子どもだけではなく大人までも夢中になるだろう。子どもと一緒に、今までにない動物図鑑「Animal 4D+cards」を楽しんでほしい。

「Octagon Studio」が手掛ける商品

子どもや大人のために、ARやVR技術を駆使した数多くのユニークな製品を製造してきた「Octagon Studio」。子どもによってはアルファベットや単語を覚えることが困難に感じ、退屈だと感じることも多々あるが、「Animal 4D+cards」では楽しみながら自然にアルファベットや単語、そして動物のからだのつくりなどを学べるようになっている。

また彼らは「Animal 4D+cards」の他にも、古代恐竜がよみがえる「Dinosaur 4D+ Cards」や、洋服から恐竜や白熊が飛び出すAR衣料品などを手がけている。

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従来の図鑑では表すことができなかった、「動く動物」の姿。技術の進化により、自宅で手軽に、いつでも動き回る動物を観察することが可能となった。

動物、恐竜、人体、天体などのカードが用意されているので、子どもの興味に合わせて上手に学習教材として取り入れてみては?

Animal 4D
Courtesy of Octagon Studio

bouncy編集部
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