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本気で遊べる! 5つの形態をもった最強のゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone」誕生

ASUS JAPANが11月16日に発表した、SIMフリーのAndroidスマートフォン「ROG Phone(ZS600KL)」。ROG(Republic of Gamers)の名の通り、ゲーマー向けの超高性能と専用アクセサリーによる”究極”とも言える拡張性を備えた、Androidスマートフォンの中でも屈指の存在だ。

5種類の拡張ユニット

二画面に変身。上で荒野行動、下でPUBGができる?

本体と同じ解像度2,160×1,080ドットの液晶ディスプレイを備えた拡張ユニット「TWINVIEW DOCK」を使えば、チャットやゲーム中のに攻略サイトをチェックしたり、別々のゲームアプリの同時プレイなど、2画面を使って別々のことができる。物理L/Rボタンも搭載しており、まさにゲーム向け。

外付けの専用冷却ユニット”AeroActive Cooler"

本体の発熱を抑え、性能低下を防ぐことができる外付け空冷ファン「AeroActive Cooler」。側面拡張ポートに装着する必要があるが、AeroActive Cooler底面にもUSB Type-Cポートとヘッドフォンジャックが用意されているので、ROG Phoneの拡張性が失われることはない

見た目完全にゲーム機になる着脱式コントローラー

ゲーム機のようにプレイできるアナログサムスティック、トリガーボタン、フェイスボタン、8方向のDパッドなどを搭載した「Gamevice for ROG Phone」。物理ボタンで確実なコントロールを実現してくれる。接続は、USB Type-C。

専用ドックでマウスとキーボードで操作可能に!

HDMIやマイク入力、USB Type-A(USB 3.1/Gen1)など、多彩な接続端子を備えた「Mobile Desktop Dock」。

これを使えば、スマホの画面を外付けモニターの大画面に映しながら、キーボードやマウス、有線LANで快適にスマホゲームを操作できるようになる。端から見たら、完全にPCゲーマー。

4K出力&有線LAN対応の「ASUS Professional Dock」

また、Mobile Desktop Dockのポータブル版といった位置づけの「ASUS Professional Dock」もラインナップされている。有線LAN、HDMI、USB Type-AとC端子を搭載しているので、Dockのようにマウスもディスプレイも使える。

他に類を見ない驚愕のスペック

内蔵メモリ8GB、ストレージ512GB、バッテリーは4,000mAh、液晶ディスプレイは有機EL(90Hz駆動で応答速度1ms!)で、HDRに対応。

SoCは、Snapdragon 845を搭載。ROG Phone専用にカスタマイズされており、2.8GHzから2.96GHzにオーバークロックされている。そのため、ベンチマークアプリ「AnTuTu」のスコアは304183!(iPhone XSでも約34万) 、他では類を見ないスコアをたたき出せる。

また、本体の左側面下部と右側面上下に超音波センサー「AirTrigger」を配置。横向きにすることで機能し、まるでゲームのL/Rボタンのように使用できる。センサーに指を置くと反応し、画面の任意の場所を”タップした”ことにできる。

価格は119,500円(税抜)。11月23日に発売予定。アクセサリー類も同日に発売される。

ワイヤレスに映像を大画面に飛ばせる

60GHzの無線通信機能「IEEE 802.11ad(WiGig)」を利用し、ROG Phoneの映像をワイヤレスで転送して大画面TVなどに表示できる拡張ユニット「ASUS WiGig Display Dock」。最大4.6Gbpsで通信でき、遅延は20ms以下。ほぼ遅延を感じさせないレベル。また、USBポートも搭載しており、ネットワークストレージ的な使い方もできる。

専用アプリも類を見ないほど”ゲーム向け”

ROG Phoneは、ハードウェアやアクセサリー類だけでなく、アプリ面でも相当なこだわりを持って作られている。

ゲーム向けモード「Xモード」を起動すると、バックグランドメモリーの解放、メモリの消費防止、パフォーマンスが向上。さらに「AeroActive Cooler」装着時に冷却効果の最大化し、ゲームアプリ起動時のパフォーマンスを最大限に高められる。

また、ゲーム動画の録画やライブ配信ができる「Game Genie」機能は、配信や録画以外にも、画面のロック、タップやドラッグなどの操作を記録して任意に実行できるマクロ機能やAirTriggerでタップする場所の設定、SNSからの通知オフ、着信の自動拒否設定など、ゲームを快適にプレイできる環境を整えられる機能が豊富に揃っている。

さらに、ゲーム時に端末の温度が気になったりするものだが、総合管理アプリ「Game Center」を使えば、CPU/GPU情報、温度の表示などをグラフィカルなUIで一括チェックできる。

アプリからはAero Activeのファンスピードの設定や、ROG Phone背面のROGロゴを好きな色に光らせることができる「Auraライト」の設定も可能。

ちなみに、AuraライトはWi-FiやQRコードで設定を共有可能。仲間同士でおそろいの色にロゴを光らせることができる。

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ついに姿を現した最強のゲーミングスマホ「ROG Phone」。ゲーム機とスマホの垣根をなくす存在になってくれそうだ。

ROG Phone(ZS600KL)
ASUS JAPAN株式会社

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