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かわいすぎ? 富士通が開発する未来のコミュニケーションロボット「ロボピン」

受付に人がいなくても、代わりにしっかりとフロント業務をこなしてくれる富士通が開発したコミュニケーションロボット「ロボピン」。

フロント業務のロボット化の有効性を検証するために開発されており、場所や業種によって求められるスキルが異なるが、様々な技術を組み合わることで、しっかりこなせるようになっている。

クリオネのようなデザインだが、モデルは地図のピン。体全体を使ったダイナミックな動きが可能で、顔のLEDで感情表現もできる。

台湾の小売店で実証実験に参加中

ロボピンは、次世代型店舗の実証実験として、台湾の小売店で活動中。来店客に対してお買い得商品の紹介や店内での実施イベントで利用するアプリの案内などを行い、店員の業務負荷軽減に貢献している。

ロボットならではの飽きさせない来客対応も?

ロボピンは、既存の来訪者管理システム(事前にQRコードを発行)、リモート会話システム(遠隔地にある受付センターが対応)と連携でき、受付の自動化も可能だ。お待たせしている間も、自社製品のプレゼンなどで場をつないでくれる。

多言語による観光地案内なども得意

複数のロボピンによる会話形式(多言語対応)で、観光地・特産品の紹介もできる。さらに、観光客との簡単な対話を参考に、おすすめの観光ルートの提案など、さまざまなおもてなしができるようになっている。

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さらに、人の動きをトレースしてロボピンに反映させられる「振付ツール」を使えば、ダンスを踊って貰うこともできる。未来のロボットが繰り出す応対術で、その場に釘付けにされちゃうかも?

ロボピン
富士通株式会社

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