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片手で簡単スキャンできるワイヤレススキャナー「PupScan」

いくら時代は「ペーパーレス」といわれても、人々は紙にメモを残したり、絵を描くことをやめない。それは紙が創造性を解き放つのに最適だったり、人によっては紙でメモを取ることに慣れ過ぎてしまっているからかもしれない。

しかし、どんどん増えていく紙の量に困るのも事実だ。さらに紙はサイズや量によっては持ち歩くことを困難にしたり、忘れたり無くしてしまったりするリスクもあるなど厄介な面もある。

そこで便利なのが、フランスの「7Next」社が開発した「PupScan」である。あなたが知っている従来のスキャナーから、さらに進化を遂げた次世代のワイヤレススキャナーとは?

ポケットサイズのハンディスキャナー

一番の進化はまずそのサイズだろう。「PupScan」は、なんとポケットに収まるコンパクトさ。どこにでも気軽に持ち運ぶことが可能なのだ。

使い方も極めてシンプル。片手で「PupScan」を握り、スキャンしたい物にレーザーを合わせ上部にあるボタンを押すだけで、あらかじめ選んだ転送先に簡単にデータを転送することができるのだ。

従来のスキャナーは、スキャナー本体にスキャンしたい素材分の大きさが最低限求められたため、必然とスキャナーが大きくなってしまっていた。しかし「PupScan」なら、レーザーでスキャンする範囲を自由に変えられるため、A8からA3のどのサイズにも対応。コンパクトな本体でも大きな素材のスキャンを可能にしている。

SNSへの転送なども可能

分厚い本などを1ページずつスキャンする際のあの苦労は、「PupScan」なら無縁だ。片手でページを押さえて、もう一方の手でスキャン。失敗することなく、キレイに欲しい情報をデータ化することができるだろう。

「PupScan」はワイヤレスなだけではなく、他の機器を必要としないスタンドアロン型であることも大きな進化であり、魅力でもある。完全に独立しながらも、パソコンはもちろんのこと、FacebookやInstagramなどのSNSなどにも転送が可能だ。転送先の選択も、「PupScan」本体のスクリーンで片手で簡単に行うことができる。

現像された昔の写真などをデータ化する際、スマホで撮っていた人は多いだろう。しかし、スマホでの撮影はどうしても光の反射などにより写真のシャープさが失われて、不鮮明なものになってしまうのがオチ。「PupScan」なら、写真の詳細をそのままにデータ化することができるので、昔の思い出をデータ化し、みんなと共有するのにピッタリだ。

「PupScan」は、なかなか捨てられない子どもの作品や、思い出の写真、大切な資料など、様々な物をスキャンしデータ化することができる、便利なプロダクトである。シンプルな使い方で、紙でメモを取ったり、絵を描くことが多いであろうお年寄りや子どもでも使いこなせるかもしれない。あまりの簡単操作にスキャンするのがくせになりそうだ。

・ ・ ・

ただ単に紙を日常から無くしてしまうのは、ある人にとっては不便でどこか寂しいが、紙の良さを活かしつつデータ化できる「PupScan」は、紙とデータの架け橋となってくれるかもしれない。

PupScan
Courtesy of 7Next

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